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私のサファリはピンク色/ラミーさんのサファリスケルトン軸

サファリスケルトン 100

私が良く使っている万年筆の一つ、ラミーさんのサファリスケルトンカラー
美しいルックスに安定した書き心地、比較的安価なので気楽に使えて気に入っています。

しかし、スケルトンというと気になるのは「コンバーター」の色。

ちなみにコンバーターとは、インクボトルからインクを吸入するためのパーツです。カートリッジは挿すだけで手軽に使えますが、市販されているものに色数が限定されてしまうことが欠点。当然、純正のものしか使えないため、例えば、このサファリにパイロットさんのカートリッジは挿せないわけです。
しかし、コンバーターを使えば、ほぼすべてのメーカーさんから出ているインクを吸入して使うことが可能。純正以外のインクを入れることはあまり推奨されていませんが、それでもカートリッジよりも多くの色のインクを楽しむことが出来るようになる、楽しみがとても広がるパーツです。

そんなコンバーターですが、サファリに合うラミーさんのコンバーターには赤いパーツが入っているため、スケルトン軸だと主張が強くて悪目立ちしてしまいます。
そこで、私は鮮やかな赤系インクを入れています


サファリスケルトン 200

今入れているのは、ナガサワ文具センターさんオリジナルの「ルノワールピンク」。
コンバーターに入っている状態で鮮やかな赤色を見せてくれています。悪目立ちするコンバーターの色ともうまくまとまってくれている気がして、とても気に入っている組み合わせ。


サファリスケルトン 400

先端部も美しい…


サファリスケルトン 300

ちなみに、ルノワールピンクで書いてみるとこんな色。相当鮮やかなショッキングピンク。
朱入れにも使えるでしょうが、私は普段の筆記にも気にせず使っています。こうも鮮やかな色だと、気分が変わって新しい発想が生まれかもしれません。


サファリスケルトン 600

書いてみると鮮やかでも、インクが溜まっている状態で鮮やかに発色してくれるインクというと、実はかなり選択肢は絞られます。

例えば、セーラーさんのグレナーデも、ワインレッドに近い鮮やかな線が書けますが、溜まっている状態はほとんど真っ黒。一方、同じくパイロットさんの色彩雫「秋桜」は溜まっている状態から既に鮮やかです。サファリにピッタリ。
手に入りやすさを考えると、秋桜はかなり良いですね。ルノワールピンクも気に入っていますが、使い切ったら秋桜に入れ替えようと思っています。


いかがでしょう。せっかく個性的なコンバーターなのだから、その個性を利用して美しくまとめてみるのもアリだと思います。
私のサファリスケルトン軸は、ピンク色専用の一本として不動です。
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恩師からの頂き物でした/クロスさんのエッジ

クロス エッジ 100

もはや相棒と言っても差し支えのない存在であるエッジですが、手に入れた経緯にも思い入れがあります。
実はこれ、大学で最も影響を受けた教授にいただいたものなのです。

そういうわけなので、もともとはその教授が持っていたものだったのですが、ある文具を紹介させていただいたことをきっかけにいただきました。それは…

クロス エッジ 700


この小さなボールペン。ゼブラさんのSL-F1mini
メモ帳と一緒に持ち歩いたり財布の中に忍ばせたりと、とても気に入っているボールペンの一つです。

クロス エッジ 800


こんなふうに伸びて、使い勝手の良いサイズになります。


そんなボールペンを持って、教授の研究室でのやりとり。

教授「これは良い!実は僕も似たようなものをもらったことがあってね、これなんだけど。」

私「先生!これはクロスさんのボールペンじゃありませんか!いいなぁ。羨ましいなぁ。」

教授「でもこれ、使ってないんだよね。むしろ君のボールペンの方が欲しいよ。もし君がそのボールペン(SL-F1mini)をくれるなら、このボールペン(エッジ)あげるよ。」

私「なんですって!?」

教授「もちろん新品でだよ。使い古しはダメ。」

私「買ってきます!」


私はすぐさま生協の売店に走り、SL-F1miniを買って戻りました。
そういうようなやりとりがあって、私の手元にやってきたのがこのボールペン、エッジだったわけです。
恩師にいただいたという最高のストーリーも、かけがえのない存在となっている要因の一つ。間違いなく、末永く付き合って行くことになるでしょう。

エッジにジェットストリームの書き心地/クロスさんのエッジへの改造

前回の紹介では書き心地について言及しませんでした。その理由がこれ。
私のエッジには、三菱鉛筆さんのジェットストリームのインクが入っているからなのです。


クロス エッジ 500

純正の水性インク芯ではなく、ジェットストリームの芯を入れています。

ジェットストリームの書き心地が気に入っているからと言うのはもちろんなのですが、一番の理由は油性インクの方が便利だからというところ。

例えば、領収書や書類に記入する際。複写式のものに書き込まなくてはならないシーンに出くわすことがありますよね。そんな際、油性インクのボールペンであればしっかりと筆圧をかけて複写することが出来るのですが、水性ではガリガリと紙面をひっかいてしまうこともしばしば…
個人的に水性の書き心地はとても好きなのですが、利便性だけで言うと油性に軍配が上がってしまいます。油性でなくてはならないシーンが多過ぎるのです。

そんな利便性を極めるべく、私のエッジには油性インクのジェットストリームの芯が搭載されています。


さて、そんなジェットストリーム採用エッジの作り方を簡単に説明しておきましょう。


クロス エッジ 600

ジェットストリームの単色タイプに入っている芯の後端を、もともとエッジに入っている純正のものの長さに合うようにカットします。具体的には1.2mmくらいでしょうか。

そうしてカットした芯をエッジに入れて完成。
実際に芯を繰り出してみて、出過ぎているようであればもう少し切るなどして微調整してください。

改造とは言っても非常に簡単。
お高いエッジ本体には何も手を加えなくて良いので、とても気楽に行える改造だと思います。
ただし、メーカー保証対象外となりますので、自己責任でお願いいたします。

仕事用の一本はこれに決めました/クロスさんのエッジ

クロス エッジ 100


新社会人になるにあたって、この一本を相棒にすることを決めました。
クロスさんのエッジというボールペンです。
これがあらゆる面で私にぴったりなのです。


クロス エッジ 200


1、面白機構

ペン先の繰り出し機構が少し変わっています。軸を両側に引っ張ることで繰り出されるのですが、これが楽しい!
ガシャコン、と確かな手応えとともに筆記態勢を築くボールペン。やるぞ!という意志が明確になるような気がします。


クロス エッジ 300


2、バネ式クリップ

クリップはバネを内蔵しているタイプで、結構な厚みあるものでも安定して挟むことが出来ます。
さらに言うと、胸ポケットに挿す際にクリップを開いてから挿すことで、摩擦でポケットの生地を炒めることがありません。どちらかというと、この効果の方が私には重要だったりします。

私はこの機構が大好きで、筆記具を選ぶ際の基準にしている程。
バネ式クリップを採用しているだけで、私の中の評価はグンと上がります。


3、ちょうど良い太軸

これは好みが出るでしょう。
私は手が大きめだからか、細いものよりも太いものの方が手の疲れが少ないのです。細いペンはスタイリッシュで、ルックス自体は好きなのですが、使うとなるとどうしても無理な力が入り、太軸のものを使用した際よりも疲れてしまうのです。


クロス エッジ 400

100円ボールペンと呼ばれるような、一般的なボールペンの直径は1.0cm程度。一方、エッジは1.3cmもあります。この、たかが0.3cmはとても大きい。

軸の太さで疲れやすさは随分変わってきます。私は太軸が好みですが、逆に細軸の方が合うという人もいるでしょう。
本当に世界が変わるような思いをしますので、是非、皆さんにも自分に最適な太さを見つけて欲しいと思います。


4、美しいビジュアル

そして、なんと言ってもこの美しさ。
使いやすいだけの筆記具なら山ほど存在しますが、この高級感、特徴的なビジュアルには代え難いものがあります。

例えば、お客様に自分の筆記具を貸すなんてこともあるでしょう。安っぽいペンではなく、エッジのようなしっかりしたものを手渡せば、良いものを使ってるなと一目置かれるかもしれませんし、話題の一つとして盛り上げることも出来るかもしれません。

また、自分のモチベーションアップにも繋がりそうです。良いものを使っていると、不思議と背筋が伸びるような、しっかりしなくてはという強制力が生まれる気がします。
エッジの美しさをもってれば、それらの効果をもたらしてくれるでしょう。


5、クロスというブランド力

世界的に、ボールペンと言えばクロスさんと言われるほどのブランド力があります。
その自信は、すべての筆記具に対して永久保証していることからも伺えるほど。使用年数にかかわらず、機構上の故障に対する保証がついているのです。
これも話題作りに使えますよね。


以上、あまりに気に入り過ぎて長くなってしまいましたが、私が気に入っている点を挙げさせていただきました。
以前、美し過ぎて一目惚れした、ペリカンさんのヴァイオというボールペンを紹介しましたが、このエッジはルックス面だけでなく、使い勝手も気に入ってしまっている筆記具。
また、パイロットさんのタイムラインも紹介させていただいたことがありますが、エッジはバネ式クリップを搭載している分リード。本当に、一生付き合って行きたいと思わせてくれる一本です。
是非、機会がありましたら一度触ってみてください。繰り出し機構を体験するだけでも価値はあると思います。

大変お世話になっている名刺入れ/harrytoree

ハリトレー1


ちょっと手を加えているので純正のものとは違ったルックスをしておりますが、気にしないでください(--;)


先日紹介させていただいたharrytoree(ハリトレー)メモホルダーの名刺入れバージョンです。
本当は名刺入れが先に発売されていたのですが、紹介が遅れてしまいました(^^;)


このハリトレー、多分ここ一年間で最もお世話になってきたものです。

非常に変わった機構が採用されていまして、そのユニークさ故に名刺交換の際に話が弾むことが多くて助かってます(^^)


ハリトレー2


このハリトレーに入れられた名刺は、このように書籍のように保存されます
見た目の楽しさだけでなく、読書しているかのような感覚で目的の名刺を探すことが出来るため、検索性も優れた逸品です(^^)


ハリトレー3


このように保存できる秘密は、この粘着テープにあります。
この粘着テープが名刺のへリにくっつき、書籍のように保存することが出来るのです!
一般的な名刺であれば100枚くらいは収納できるそうなのですが、面白い機構ですよね(^^)


このテープ、貼って剥がすことに特化したものでして、かなりの回数名刺の入れ替えにも耐えることが出来ます。
もともと、生みの親である日吉パッキングさんは自動車の部品などを作っているメーカーでして、そのノウハウが活かされているんだとか。
文具メーカーでもないところから変わった名刺入れが出てきたということが話題を呼び、一時期メディアにも引っ張りだこな商品でした。
2012年度のISOTで、第21回 日本文具大賞デザイン部門で優秀賞を受賞されているなど、凄まじい経歴まで(^^)


ハリトレー4


名刺入れとしてだけでなく、ポイントカード入れとして使っても活躍してくれそうです。
僕は、半分は名刺、半分はキャッシュカードやポイントカードなどの名刺サイズのものを収納するという使い方をしています。
毎日名刺交換するような役職でもないので(^^;)


一度、テレビの番組でポイントカード入れとして紹介されたことがあるのですが、その反響は凄まじいものだったそう。
主婦層の方々が主に反応されたそうなのですが、さすが、アンテナが高いですね(^^)


カラーバリエーションに関しても、黒を貴重に彩度の高い色を合わせる配色が充実しており、美しいルックス。
本当に良くデザインされた商品だと思います。


学生の僕でも大きな効果を実感しているのだから、日常的に名刺交換をする社会人の方々にはなおさら!
ハリトレーをきっかけに、コミュニケーションが円滑になることも少なくないでしょう。
かなり本気でオススメです(^^)
プロフィール

jetosu0505

Author:jetosu0505
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文房具だけでなく、生活を便利にしてくれる道具全般が大好きです。
歯磨きや入浴などの、毎日行うルーティンワークを便利に楽しくしてくれるようなものなど。
また、そんな生活雑貨を作ることもまた好きなので、自作グッズを紹介することもままあります。

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