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圧倒的なコスパ!和菓子マグネットシリーズ

和菓子マグネット3_convert_20120221002834

日経ビジネスアソシエを読む会@名古屋のあと、文具店巡りをしてきました。せっかくの文具店巡りだったんですが、持ち合わせが少なすぎたために、戦利品はこれだけ。栗きんとんを模したマグネットです(フリスクケースは大きさ比較のために置いてるだけです)。このシリーズ、値段も手ごろなんで集めてるんですよね~。

和菓子マグネット

この和菓子シリーズ、1個189円という安価ながらにクオリティがすごいんです!
僕、こういう再現度の高いミニチュアも大好きで、特にこのシリーズは値段も手ごろで集めやすいために、いつの間にかこんなに集まってしまいました(--;) 全部集めてるわけじゃないんですが、気に入ったものを集めてたらこんな数に…

和菓子マグネット5_convert_20120221003030

特に気に入っているのがこのカステラ!見てくださいこの質感!スポンジ加減までかなりのレベルで再現してるんですよ!焼き目も絶妙で、とても200円以内で買える代物だとは思えません…

和菓子マグネット4_convert_20120221002924

この桜餅も気に入ってます。桜餅の透明感や、巻いてある葉の葉脈の再現まで、もう突っ込みどころが見つからないほどまでのクオリティで、眺めているとニヤニヤしてしまいます。しかし、写真写りが良すぎて、もう本物にしか見えませんな…

和菓子マグネット2

裏に、こんな感じでマグネットが取り付けられています。強力なネオジム磁石使用ですので、なかなか実用的で良いですよ。

和菓子マグネット6_convert_20120221003337

壁にペタペタ

僕は、主に遊び心よりも実用面を好んでいるんですが、この和菓子マグネットは、いい感じでその両方が共存していると思うんです。コミュニケーションツールとしても有効だと思いますので、職場なんかで使っていたら会話が弾むこと間違いなしですよ!
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日経ビジネスアソシエを読む会@名古屋に行ってきました!

今回、東海ペン倶楽部のときと同じく、ツイッターですばらしい企画を見つけることができました。その名も、日経ビジネスアソシエを読む会@名古屋。なんと、愛知の文具王とまで呼ばれているフミヒロさんがいらっしゃるというではありませんか!これは行くしかない、と参加表明のためだけにわざわざフェイスブックに登録し、勢い余って参加してきてしまいました!

本当は僕、結構臆病なんですよ。周りにだれも知った人がいない会合に参加するのって、僕にとってかなり勇気のいることなんですね。今回も会場に入る前は、うまく話すことができるかどうか不安で不安で仕方なかったのですが、そこはやっぱり文具好きな方々の集まり。みなさん気の良い人ばかりで本当に楽しむことができました。なけなしの勇気振り絞って良かった!今回の朝食会に参加していたみなさんには、感謝感謝です。

流れとしては、フミヒロさんに1時間ほど講演をしていただき、その後質疑応答。そこで休憩を挟んで、日経ビジネスアソシえ3月号の読書会って感じで進みました。
中でも、やっぱりフミヒロさんの講演はすばらしかったです!個人的にその内容の中でグッときたところは、「文房具にこだわらない人はお金に雑」「プライベート名刺はめちゃ重要」「ホワイトボードで相手を黙らせる」ってなところですかね。もちろん、他のお話もすべからくためになるもので、全部実践しようと真剣に考えさせられる内容でした。というか、現段階で可能なことは、積極的に実践していこうと思ってます。
他にも出てきた話としては、「マジックをプレゼンで相手の心をつかむための手段として用いる」や「やっぱり長財布にした方がいいよ」っていう話もグッときました。前から考えてはいましたが、やっぱり財布は長財布にしようかなぁ。
朝食会が終わった後も、フミヒロさんにくっついていって、お話を伺えたりと、本当に満足な1日でした。ただ、事前に質問したいことなどを考えておいていなかったことには反省ですかね。そうしていたなら、もっと質の高い時間にすることができたのでしょうが…

もっと早くに、こんな素晴らしい会に気づけていたらなぁ、と後悔も念が絶えませんが、この先は取りこぼしのないように、ビンビンにアンテナを張っておかなくてはと痛感。そんなアンテナとしての機能として、やっぱりツイッターの存在には感謝ですね。本当にありがたい時代に生まれました。

そんな感じなの1日でした次回の会も楽しみです!

大学でテキスタイルみたいな授業受けてきました。

大学の授業で制作した作品をいくつか載せておこうと思います。かなり個人的な、日記みたいな利用ですので、あまり面白くないかもしれません(--;)

フェルト モノ消し


フェルトで何か制作しなくてはいけないという課題だったので、何を血迷ったか、モノ消しを作ってしまいました(ーー:)
作ってみてようやく気づきましたが、フェルトみたいなふわふわしたものは無機物の再現には向いてませんね。当たり前ですけど、動物とか、もっと無難なものを作ればよかった…

テキスタイル

こちらは、染織課題での藍染手ぬぐい。染めた後に柄を白抜きできるということだったので、こんな柄にしてみました。この柄、ジェットストリームだってこと伝わるでしょうか…

テキスタイル


こちらは、同じく染織課題での弁柄染ハンカチ。弁柄染自体はかなり失敗気味でしたが、思った以上にジェットストリーム柄がきれいにできたので、少し気に入ってます(^^)

テキスタイル

テキスタイル

テキスタイル

こちら、何とか染織でやったみたいなジェットストリーム柄を施したかったのですが、構造的に無理があったらしく、ぐちゃぐちゃになってしまいました。模様の色を白じゃなく、もっとメリハリのある色にすれば、もう少しよかったんですが…

テキスタイル

あと、こんなんとか。特に、後ろの方にあるマフラーっぽいやつは、思いのほか簡単に作れてしまい、びっくりしました!手間の象徴ともいえる手編みのマフラーも、作り方次第ではかなり手早く作れてしまいそうです…

ま、こんな感じでやってきました。合計たった4日程度でここまでの量をこなさせられるとは…さすがに疲れました(ーー:)

#筆箱定点観測

P1170489.jpg


ツイッター上でおもしろい企画があがりました。その名も筆箱定点観測。筆箱を定期的に観測して、メンバーチェンジが行われたらその都度報告するって感じですかね。とにかく、筆箱を見れば、その人の性格から職業までいろんなものが伺えるとまで言われているくらいです。そんな筆箱を見せあいっこしようなんて楽しそうな企画を逃す手もなく、乗っかってみました( ・_・)ノ

IMG_0704_convert_20120217225757.jpg

僕が現在使っているメインの筆箱はこちら。オールマイティに対応できるように、思いつく限りの道具が一通り入ってます。
因みに、筆箱自体はコクヨのC2。個人的にかなり気に入ってるんだけど、あまり使ってる人見ないなぁ。

左から
・モノゼロ丸芯
・ハンディラインS ノック式油性マーカー
・プレスマン
・グラフ1000 0.3mm
・モノワン
・マイルドライナー マイルドダークブルー
・グラフ1000 0.5mm
・ハンディラインS ノック式蛍光マーカー
・マスキングテープを巻いたスタイルフィットのリフィルケース
・ペンカット
・オルファのMZ-S型
・ドクターグリップ4+1(ジェスト芯入り)
・ペン型糊 アクアピット
・紙折り用の竹指輪
・コンパクトホッチキス
・マルチ定規 15~30cm
・ドットライナープチ
・ホワイパープチ
・シャー芯 ぺんてるさんのハイポリマー0.5のHB

C2はキャパシティがポーチ型とかと比べると少なめなんですが、全部出してみると結構入ってました。確かにコンパクトなものにまとめてはいましたが、自分でもびっくり!
つっこまれることの多い竹指輪は、おもいっきり文具王の影響です(笑)

一応、1ヵ月ごとに観測して、入れ替わったメンバーを公開していこうというコンセプトもあるらしいのですが、そんなに頻繁に入れ替わりがあるかどうか怪しいので、入れ替わったらその都度報告していく、という形でいきたいと思ってます。もしかしたら、意外と頻繁に代わってくのかなぁ。

ツイッター上であげられた筆箱たちを誰かが編集して、筆箱採集帳2みたいなもの出たりしないかなぁ、とか思いながら眺めていたら、まさにその提案からあがった企画だったというではありませんか!ちょっと今後が楽しみですね。

#筆箱定点観測で検索すると、いろんな文房具好きな方の筆箱が見れると思います。楽しいですよ( ・_・)ノ

青インクを普及したい!別に黒じゃなくてもいいじゃないか。

海外では、スタンダードなインクカラーはブルーだと言うことを知り、なにも黒で書かなきゃいけないことはないんだと知ってからは、ボールペンでは青インクを常用するようになりました。海外では青を常用するからなどというミーハーな理由ではなく、ちゃんと青であることにメリットを感じたから使っているんですね。今回は、僕が青の方がいいんじゃないかと思う点について語っていきたいと思います。

1.資料の校正に便利
まず、なぜ海外では青を常用するのでしょう。それには諸説ありますが、資料の校正によく使用されていたというのがあります。資料というのは、主にコンピューターから印刷されるため、モノトーンな色調をしています。つまり、文字は黒色で記されているわけですが、そこに同じ黒で校正しようとすると、資料の文字と校正した文字の区別がしにくくなってしまいます。そこで青を使うわけなんですね。青ですと、黒い文字の側に書いても紛らわしくないですし、程良く目立ちます。合理的ですね。

2.オリジナルとコピーの見分けがつきやすい
オリジナルは青で構成されていれば、コピーを取ったとしても、コピーは白黒ですのでパっと見るだけで区別を付けることができます。青だとコピーできないんじゃないかって思う人もいるかもしれませんが、よほど水色に近い青でなければ、基本的には問題ありません。

3.白い紙との対比が強い
青は他の色に比べると、圧倒的に明度が暗いです。そのため、白い紙との対比が美しくて一番見やすいのです。さすがに黒ほどではありませんが、文書作成において、黒よりも優れていることは上記したとおりです。

4.青は生き生きした色
これはかなり主観の入った個人的な意見ですが、青は黒よりも生き生きとしていると感じるんですね。黒は一番強い色でありながら、無彩色なために、同時に一番弱い色とも言えます。その点、青は黒に負けないくらい強い色でありながら、有彩色。うまくは言えませんが、なんか青を使っていると、気分が乗ってくるんですよね。これは僕だけじゃないんじゃないかなって思ってます。

僕が考えている中では、これくらいが、海外で青が好まれている大きな理由ですかね。
日本では、古来より墨や漆を使用した「黒」の文化が強かったため、また、文字は墨で書くのが基本だったためという認識が、今の黒が基本な文化が育まれてきたのでしょう。しかし、今墨で文書を作成することなんてそうそうありません。まだ、黒でなくてはならない場面も多々ありますが、実際そうでない場面も多いはず。昔からの習慣にとらわれずに、いろんな色、特に青色で文字を書く楽しさを味わってみてはいかがでしょう。
プロフィール

jetosu0505

Author:jetosu0505
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文房具だけでなく、生活を便利にしてくれる道具全般が大好きです。
歯磨きや入浴などの、毎日行うルーティンワークを便利に楽しくしてくれるようなものなど。
また、そんな生活雑貨を作ることもまた好きなので、自作グッズを紹介することもままあります。

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