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ちょっと話題な/フィットカットカーブ

フィットカットカーブ+1_convert_20120331213055

プラス
フィットカットカーブ チタンブルー ジャストグリップ
735円(税込み)


今回は、本日の「ズームイン!!サタデー」の紅白文具対決でも紹介された、ちょっと話題なハサミ。プラスさんのフィットカットカーブの紹介です。

今朝の文具王の紹介にあったとおり、このハサミ、かなり画期的な商品なんです!ベルヌーイカーブが~、切断の大の角度が常に一定であるから~など、その画期的さを伝えるために、本家プラスさんのホームページでも詳しく紹介されています。ですので、今回はその辺の説明は割愛させていただこうかと。だってあれ以上詳しく紹介するなんて、僕には無理ですもん(ーー:)

プラスさんの公式ページ
↑ここを読めば大体わかります。

では何のために載せたのか。今回は、不覚にもグッときてしまったそのデザイン性について語らせていただきたいと思います!

僕が購入したのは、フィットカットカーブの中でも、ジャストグリップのチタンブルーと呼ばれるタイプ。これは、チタンコーティングがされているために、スタンダードモデルに比べて耐久力が段違い!という特徴を持っています。しかも、チタンコートの割には1000円を切るという、コストパフォーマンスにも優れた商品なのです!

が、今回はそんな機能的な話なんてどうでもいい!僕が話したいことはそんなことじゃありません!

フィットカットカーブ+5_convert_20120331213438

カッコ良くないですか!?
どこがかっこいいって…

フィットカットカーブ+3_convert_20120331213337

まず、この配色がすばらしい!
大部分が、美しくて深い青色の配色で構成されているのですが、グリップの低反発部分への配色で、うまくバランスを取って全体を引き締めています!眺めているだけで幸せな気持ちになれそうな、絶妙な配色バランス。カッコ良いを通り越して美しいですな(^^)

フィットカットカーブ+2_convert_20120331213313

そして、このフォルムがすばらしい!
シンメトリーなイージーグリップでも、この配色の妙によって十分美しい仕上がりなのですが、あえてバランスの取れた形状から外れることによって、さらに躍動間まで感じさせてくれています!もちろん、本家でも紹介されているように、このジャストグリップは細かい作業に向けた設計なのですが、僕はその美しさにグッときてしまいました(^^)

フィットカットカーブ+4_convert_20120331213409

ああ、なんて美しいんだろう…

美しすぎて、ついつい撮影も捗ってしまいましたw

とはいえ、あくまで僕個人の好みによる評価なので、人によって分かれるところはあるとは思います。でも、心配ご無用。このフィットカットカーブには、あらゆるニーズに堪えられるような多種多様なカラーバリエーションが用意されているのです!
色だけでも9種類。仕様などを含めると、合計16種類ものバリエーションの中から選ぶことができます。あまりにも豊富すぎるラインナップにより、大手量販店でもすべてを店頭で扱うのは難しい程。実際、ハンズでもロフトでも、すべてが揃っているところを見たことがありません(´・_・`)

この画期的なハサミ、機能だけでなく、その豊富なラインナップにも注目していただけると、より楽しめる商品だと思います(^^)
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大橋ノート/僕にとっての至高のノート

ジェトスノート+1_convert_20120329202732

今回は、僕が自作したノートの紹介をさせていただきたいと思います。自分でいうのもなんですが、これは自信作です!このノートを紹介したいがために、このブログを設立したといっても過言ではないくらいです!

そんな自信満々なノートですが、簡単に説明すると差し替えができるニーモシネ+αってとこですかね。

・差し替えができる
・多機能裏表紙搭載


特筆すべき点としては、大体こんな感じです。では、順を追って説明していきましょう!

ジェトスノート+3_convert_20120329202959

ジェトスノート+2_convert_20120329202841

まずは、これ。リングを開いてリーフの差し替えができるのです!

ただのリングノートかと思いきや、そのリングを開いて紙を綴じることができ、順番も自由に入れ替えられるんです!360度開いても平らに使用できて机の上で場所をとらず、書き込みがしやすいダブルリングノートの利点と、中身の差し替えが自由なルーズリーフの利点を合わせ持っているという訳なのです!中身の整理しやすく、綴じておく紙もゲージパンチを使えばかなり自由に選択できます。

ここまで読んで気づいた人も多いと思いますが、このノートのベースはリヒトさんのツイストリングノート。ツイストリングノートとは言っても、このノートに使っているのは、同じくリヒトさんの、イージーチェンジクリアブックのリング部分。ツイストリングノートと違って、こちらの方は市販のルーズリーフの穴と同じ規格なために、かなり互換性が高いんです!もともとは、差し替えができるクリアファイルのリング部ですので、30穴のA4サイズしかないのですが、A4サイズ統一派な僕としては黙っているわけにもいかず、存在を知ってからすぐに購入し、ノートとして活用し始めました。

ジェトスノート+6_convert_20120329203142

ちなみに、これがそのイージーチェンジクリアブックです。

この程度のカスタマイズは多くの方が実践していると思います。でも焦らなくても大丈夫。この子のスペックはそんなもんじゃありません!

このノートを作るうえで、一番力を入れたところ。それがこちら!

ジェトスノート+7_convert_20120329203212

この多機能裏表紙です!
どこが多機能なのか?これも順を追って説明しましょう!

この裏表紙には、立ったまま書き込んでも安定するように、硬い厚紙を使用しているんですが、ただの厚紙では、通常のニーモシネと変わりないので面白くありません。というわけで、こんな機能を搭載してみました。

ジェトスノート+8_convert_20120329203318

普段はこんな感じですが…

ジェトスノート+9_convert_20120329203412

なんと、開いちゃうんです!

普段は折りたたんで、記入の安定を得るための厚紙でしかありませんが、開くとあら不思議!付箋やらメモやらが貼り付けておけるフリースペースに早変わり!この折り畳み式のフリーボード、かなり汎用性が高くていろんな使い方ができるんです!

最も大きな特徴は以上の二つです。他にも色々語りたいことはあるのですが、今回はここまでにしておきます。では(^_^)/

目的別テープ糊早見表

短期間のうちに、このブログに掲載してきたテープ糊の記事をまとめてみました。あくまで僕個人の感想に基づいての結果ですが、ご購入の際の参考にでもしていただければ幸いです。

・普段使いに適したスタンダード

迷ったらこれ。とりあえず間違いはありません。
テノリ_convert_20120312213722
テノリ

32mという大容量。コスパを気にする方なら
ピタタ32_convert_20120305000950
ピタタ32

・スピード重視な方向け

片手で使えるため、かなりスピーディーな扱いが可能です。
ドットライナースタンプ_convert_20120312212955
ドットライナースタンプ

ノック式でスピーディーな扱いが可能。
ドットライナーノック
ドットライナーノック

・コンパクトさを求めるなら

コンパクトさは随一!
ドットライナープチ
ドットライナープチ

プチに次ぐコンパクトさ。貼り直しや静音設計が有効に働くシーンで使用するなら
ドットライナーフィッツ_convert_20120319220621
ドットライナーフィッツ


ここで上げてきたもの以外にも、まだまだたくさんテープ糊は存在していますが、色々使ってみて気に入っているのが上記してきたものです。例えば、

ドットライナーホールド_convert_20120326222938

こんな、紙の端っこに転写することに特化したドットライナーもあったりします。これも意外と便利なので、いずれ紹介しましょうかね(^^)
結構、目的別に特化したモデルも、現在では沢山販売されているので、自分の用途に合ったものを探してみると、意外とピッタリなものが見つかるかもしれません(^_^)/

では( ・_・)ノ

#筆箱定点観測 その2

#筆箱定点観測 その2 2_convert_20120323224618_convert_20120323232018

今月の筆箱メンバーです。

レギュラー
・モノゼロ丸芯
・ハンディラインS ノック式油性マーカー
・グラフ1000 0.3mm
・モノワン
・マイルドライナー マイルドダークブルー
・ハンディラインS ノック式蛍光マーカー
・マスキングテープを巻いたスタイルフィットのリフィルケース
・ペンカット
・オルファのMZ-S型
・ドクターグリップ4+1(ジェスト芯入り)
・紙折り用の竹指輪
・コンパクトホッチキス
・マルチ定規 15~30cm
・ドットライナープチ
・ホワイパープチ
・シャー芯 ぺんてるさんのハイポリマー0.5のHB

新加入
・S3 0.7mm

脱退
・グラフ1000 0.5mm
・プレスマン

0.7mmのシャープペンシルは、日経ビジネスアソシエ3月号の影響ですね。最近はシャープペンシルを使うことも少なくなってしまいましたが、0.7mmはちょっとびっくりな使い心地。安定感とシャープさのバランスが良くて、自分に合っている気がします。というわけでS3の0.7mmが新加入。グラフ1000が好きなので、そのうちそっちの方に換わるかもしれません(^^)

脱退したプレスマンは、様々な方面から支持されていたために今まで使っていたのですが、僕はどうしても気に入りきらなかったんですよねー。0.7mm導入につき、脱退してもらいました(ーー:)
グラフ1000の0.5mmについても同様です。

こんなに色あせるくらいまでに、C2を永年愛用してきたのですが、いよいよ寿命が…

#筆箱定点観測 その2 1_convert_20120323224542

ファスナーが壊れてかけてます…
一応使えることは使えるのですが、たまーに引っかかって、いつぶっ壊れてもおかしくない状態。そろそろ新調しなくては(´・_・`)

ものすごく気に入っているので、同じものを新調するか、はたまた違うものを試してみるか、ですかね。少なくとも来月までには換わってしまっていることでしょう。
今のところクリッツが気になっているのですが、学生には向いていないですしね。ネオは容量に不安がありますし…悩ましい(ーー:)

#筆箱定点観測 その2 7_convert_20120323231808

先日自作したロールペンケース

・キャップレスデシモ
・タイムライン
・プレピー赤
・吸い取り紙

プレピーはサファリに校正用に向いたインクを入れたものに入れ替えたいな~。買ってしまおうかどうか悩んでます…
普段はもう一本万年筆を入れてるのですが…まぁ、そっちの方はいずれ(^^)

#筆箱定点観測 その2 5_convert_20120323224925_convert_20120323232205

そして、新しく用意した勉強用筆箱

筆箱自体はどこのメーカーかさえもよくわからないもの。10円くらいで買いました…
もとは化粧ポーチとかだったのかもしれません。

#筆箱定点観測 その2 3_convert_20120323224716_convert_20120323232111
こんな感じで入ってます

#筆箱定点観測 その2 4_convert_20120323224803

・パイロットさんのメモリーライン
・ハイテックC オレンジ 0.5mm
・フリクションボール オレンジ
・シグノ オレンジ 0.28mm
・ハイテックコレト オレンジ0.3mm 0.4mm グリーン0.4mm アップルグリーン0.3mm
・目薬
・チェックテープミニ
・赤と緑のフィルムテープ(暗記テープ?)
・赤と緑のシート(暗記シート)
・明治のチョコレート(ミルクとハイミルク)

とりあえず、持っているもので有効そうなものを詰め込んでいる状態。しばらくすれば、厳選されていってすっきりすると思います。特にオレンジボールペン群…
チョコレートは、普段はブラックが好きなのですが、糖分補給用なので少しでも甘い方が脳もだませるかなと。

ダウンフォース_convert_20120317221541

これは僕の相棒。常に胸ポケットに入ってます。

#筆箱定点観測 その2 6_convert_20120323225054

・ビートニック(シャーペンシル機能特化型多機能ペン)
・ハンディラインS

これらは普段カバンのポケットに。特にノック式蛍光マーカーは、電車内の読書などに重宝します。
ビートニックは、多機能ペンにしては珍しいフリシャ機能の付いたペン。ちょっと気に入ってます(^^)

列挙してたら長くなってしまいましたね…本当はお絵かき用とか、いくつかあるのですが、全部載っけるともっと長くなってしまいますので(--;)

#筆箱定点観測 その1
↑ちなみに、先月の筆箱定点観測です( ・_・)ノ

果たして誰得なのか…/ハギレで作ったケーブルホルダー

ハギレ+ケーブルストラップ6_convert_20120321225047

文具好きには有名な、この「ステーショナリーハック!」に、サイプロダクトさんのヌメ革ケーブルホルダーというものが掲載されています。ケーブルホルダーというのは、簡単に説明すると、乱雑になりがちなコードを結束するためのバンドの役割をなすもの。掲載されていたケーブルホルダーはヌメ革製なため、経年変化が楽しい商品となっています。

ちょうどケーブルホルダーも欲しかったところでしたし、買ってみようかな、なんて思っていたのですが、せっかくレザークラフトをやっているのだから、わざわざ買わなくても作ってしまえばいいじゃないか!ということで、作ってしまいました。

ハギレ+ケーブルストラップ2_convert_20120321220944

こんなんです。オリジナルには程遠いですが、実用には十分なものに仕上がりました。仕上がるとはいうものの、そんな大した工程は踏んでいないのですが(--;)
実は、こんなものを作った理由には、革ホルダーにあこがれていたというだけではなかったのです。

ハギレ+ケーブルストラップ_convert_20120321220413

以前紹介したペンケースのような、レザークラフトでの制作には、一枚の革から形を切り抜いていくような作業が存在するため、必ずこのような、ゴミになってしまうハギレが出てきてしまいます。なんとか捨てずに利用できないものかと色々考えていたところに、あの本「ステーショナリーハック!」でケ-ブルホルダーを見つけてしまったのです!今までケーブルホルダーはベルクロを使ったものが当たり前だ、なんて先入観がなぜかあったため、その商品を見たときは目からウロコでした。あ、革で作ってもいいんだ!ってようやく思えたのです。

ハギレ+ケーブルストラップ3_convert_20120321221035

材料としては、7~8cm×2cmくらいのハギレと、バネホック1セットがあれば大丈夫。革はもともと捨てる予定だったものなので、実質無料です。コストはほとんどかかりません!
革のサイズは、巻きつけるコードのサイズによって変えていくといいと思います。コストはほとんどかからないのですから、巻くコード一つ一つに専用のものを作っても問題はないでしょう。

作り方は…まぁ説明するまでもないですが、上記のサイズくらいの革にバネホックを取り付けるだけです。簡単(^^)

バネホックでパチンと留めることで、コードを縛ることができるという形のこのホルダー、オリジナルとはずいぶん仕様が違うのですが、いくつかのバリエーションを試した結果、この形に落ち着きました。個人的にはベルクロタイプよりも手早く着脱できて、使いやすいです(^^)
革なので、使っているうちに経年変化していき、いい味わいを醸し出すようになるんです。楽しいですよ!

とてもお手軽に作れるので、是非試してください~(^^)
…なんて、いい感じ終われれば良かったのですが、そんな安易に人に勧められるようなものでもありません(--;)
何より、道具をそろえるのが大変なんです…

ハギレ+ケーブルストラップ4_convert_20120321221457

まともに作ろうと思ったら、このホルダーだけでもこれくらいの道具をそろえる必要があります。それぞれ代用できそうなものもありますが、それにしたって、買ったとしてもそれほど大きな出費にはならないケーブルホルダーのために、そこまでの労力を使ってしまうのはいくらなんでもナンセンスです(--;)

あくまで、僕と同じくレザークラフトをやっていて、都合よく材料が余っている人向け、というわけですね。
あぁ、対象が狭すぎて、需要のかけらも感じられない記事になってしまいましたね。何やってるんでしょう…orz

ですので、ケーブルホルダーを購入しようと思っている方は、無難にエレコムさんとかから出ているケーブルストラップをオススメしておきます(--;)

店頭での文具の販売について

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<こんな文具、どうですか?

今回は、店頭での文具の販売について、僕が日ごろから考えていることのお話です。
ちなみに、画像は仮面ライダー電王。テキストだけじゃさみしいので、載っけてみました(^^)

最近は、高機能な文具も増えてきたために、他の商品との差別化を伝えるべく、前回掲載したコクヨさんのホームページのように自社のホームページで、商品の細かな説明を記載しているところも増えてきました。こういう親切な紹介には好感が持てるのですが、まだまだ多くのユーザーに伝わっていないように感じられます。ホームページまで足を運ばないと見られないというのは、少しもったいない気がするんですよね。ホームページにまで赴いて商品を探すなんて、普通の人にとっては少ないことですし、もっと広い層に知ってもらえるように宣伝方法を考えた方がいいんじゃないでしょうか。

最近はどんどん新商品が出てきて同じような用途の商品の中にも選択肢が増えてきてしまっているため、そろそろユーザーへの情報提供にも真剣に取り組むべきだと思うんです。どの商品を選んだらいいのかわからない、なんて悩みを抱える人も多いはずですしね。

そこで、主な売り場である文具店において、お客さんの職種や求める用途なんかを聞いて、おすすめの文具を案内する「文具のソムリエ」みたいな役割があったらどうでしょう。
本来文具店には、相談すれば、使用するシーンに適したオススメを案内できる店員さんが、大抵一人や二人はいるものです(仕入れを担当していればなおさら)。しかし、そのようなことを理解し、店員さんに相談しようとするお客さんは少ないということも事実。せっかくお客さんの目的に沿った、優れた文具が置いてあるというのに、それに気づかずお店を去ってしまうなんてこともあるでしょう。

そんな、お客さんの取りこぼしをなくすために必要なことは

・お客さんが気楽に相談できるような場や存在の用意
・使用するシーンに則した商品を提案することができ、かつその理由を端的に説明できる存在の用意


→つまり文具ソムリエですよ!

実際に、文具店で「良いボールペンはありませんか?」なんて店員さんに伺ったりすると、無条件でジェットストリームを薦めてくる人がいたりします。「オススメのボールペンは?」という相談ならまだしも、「良い」という、かなりお客さん視点での相談ですからね。それってちょっと違うと思うんです。確かに、その店員さんにはジェットストリームが合っていて「良いボールペン」なのかもしれませんが、そのお客さんには合わない「良くない」ボールペンなのかもしれません。

提案の際に、どのようなシーンで使用するのか、という確認は絶対に必要です!例えば、メモを取るために必要と言うのであれば、ジェットストリームでも良いでしょうが、日記をつけるために使いたいと言うのであれば、僕はお勧めしたくありません。ジェットストリームは、その滑るような書き心地故に筆記速度に思考が追いつかなくなってしまって、考えがまとまらない、ということが起こりえます。記録重視のメモ取りであれば、その滑らかさによる速記性は有効に働きますが、シーンによっては逆効果に働くこともあるのです。
もちろん、最終的な判断は、試し書きなどを経て納得のいったお客さん自身に選んでもらわなくてはいけませんが、意見を求められているのですから、それくらいの提案はするべきだと思います。あくまで、少しでもお客さんに適する可能性がある選択肢を提示するという姿勢が重要です。

ここまで丁寧に案内するとうっとうしがられるんじゃないか?って思う方もいらっしゃるかもしれませんが、もしも選ぶ対象が自家用車だったとしたらどうでしょう。この程度の丁寧さは当たり前だと思いませんか?
車は高価だからという意見も出てくるかもしれませんが、文具にだってそれくらいの価値はあるんです!文具を軽く扱ってはいけません。車と同じく、日本の技術の結晶と言っても過言ではないほどの存在。ただ、文具はより安値で手に入るというだけなのです!そんな価値の高い存在、安値だからと言って、なんでもいいや、と考えるのはもったいなさ過ぎます!
もちろん、少しでもうっとうしく感じられないようにするためにも、文具ソムリエには、端的に提案を伝える技術も備わっていなくてはなりません。

いちユーザーとして、お客さんがどのようなシーンで使用するために選んでいるのか、そこを考慮することができるスペシャリスト「文具ソムリエ」の存在に、必要性を感じるのです。

そうして、お客さんに本当に合っている文具を紹介することができれば、お客さんは文具に更なる可能性を感じ、より文具を好きになってくれるかもしれません。少なくとも、満足はされていくでしょう!
さらに、あらかじめ相談を受ける役割を決めておくことで、他の従業員はそこまで深い文具についての知識を持つ必要がなくなり、絶対的な負担も減るという効果も期待できます。もちろん、知識があることに越したことはありませんが、最低限、店内の商品の場所を覚える程度で充分でしょう。

そんな販売形態を実現するための具体的な案としては、相談コーナーみたいな場所を特別に設置したりしたら面白いかもしれません。まぁ、あまり広い場所をとれない小さな文具店には難しい話ですが(--;)
または、案内できるだけの知識を備えた店員さんには「何でもご相談ください!」みたいな札を下げておくとか。
とにかくお客さんが気楽に相談できるような環境が整っていさえすれば、少しでも実現することができるとは思うのですが…難しいんですかねぇ。

はい、そんななが~い独り言でした。このような長文にお付き合いいただき、ありがとうございますm(_ _)m
卒業論文のテーマに「文具販売のあり方」とか扱ってみようかな…

あの定番テープ糊の新作!/ドットライナーフィッツ

ドットライナーフィッツ_convert_20120319220621

一応、テープ糊の連載はこれで一区切りつけさせていただくということで。今回は、去年の12月に発売されたドットライナーシリーズの新作、ドットライナーフィッツの紹介です。新作と呼ぶには、掲載するのが遅くなりましたが(--;)
滑らかなフォルムはステキ!

さすがに新作というだけあって、コクヨさんのホームページにも、かなり細かく性能の説明がされてました!

・プリント貼り専用糊
・消しゴムサイズ
・詰め替えタイプ
・静音設計
・フルカバーキャップ


ホームページで紹介されていたのはこれくらいです。
http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/dotliner/series/fits/index.html
「コクヨの公式ホームページ/ドットライナーフィッツの紹介」

このページ、テープ糊の基本的な使い方の指南まで、結構詳しく説明してくれてるんです!正直、ドットライナーフィッツの紹介は、これだけの説明で十分なくらいです(--;)

なので、今回は、同じミニサイズのテープ糊であるドットライナープチとの比較でもやってみます。僕としての結論から言ってしまうと、

・コンパクト性と使い勝手がいいのはプチ
・貼り直しや静音設計が有効に働くシーンではフィッツ

って感じですかね。フィッツが有効に働くシーンは、少し限定的な印象を受けました。
では順を追って比較していきましょう。

1.大きさ比較

ドットライナーフィッツ2_convert_20120319220656

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この二つを比べるうえで欠かせない要素といえば、やっぱり大きさだと思います。見ての通り、フィッツの方がどの方面からみても一回り程大きいのです。画像だけですと、わずかな差のように感じられるかもしれませんが、実際に持ってみるとかなり違うと実感できますよ!コンパクトさでは、プチの方が勝っているということですね。

2.転写位置の視認性

ドットライナーフィッツ6_convert_20120319220845
↑プチ 視認性良し

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↑フィッツ 視認性に難あり

画像だと伝わりにくいかもしれませんが、視認性についてはプチの方が明らかに高いです!プチは、ローラー部が露出しているため、転写の際、どこを引いているのかがわかりやすいんですね。

一方、フィッツの方は、フルカバーという性質が故なんでしょうが、ローラー部が上から見るとバイザーをかぶっているように見えるため、転写の際、どこを引いているのか少し見にくいです…
バイザーは一応透けているので、なんとか見えはするものの、プチと比べると…この視認性の難は結構大きなマイナスポイントかもしれません(--;)

転写の際の角度を横から見てみると

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プチは真上からでも視認性抜群ですが

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フィッツはちょうどカバーがかぶってしまっていて、少し視認性という点では劣るかも…

3.糊の比較

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画像ではわかりにくいですが、プチは青色、フィッツは緑色の糊をしています。まぁ、色こそ違えど転写したところを見えやすくするため、という目的は一致しているんでしょうね。

ドットライナーフィッツ9_convert_20120319221058

フィッツのカートリッジも緑色をしてますね。性能による、今までのドットライナーとの差別化を明確にする意図があるのでしょうか。

その性能に関しては、本家で語ってくれている通り、フィッツの方は貼った直後なら貼り直しが効き、はがしても破れたりしない、という特徴があります。
貼るのが苦手で、貼り直しをすることが多い、という方には適しているポイントになりますね。
ちなみに、ドットのマイクロ具合はどちらも同じでしたよ(^^)

大体こんな感じでしょうか。僕にとっては、フィッツはどうしてもプチの上位互換とはなり得る存在ではありませんでした。バイザーのせいで視認性が悪く、微妙に大きいフィッツは、どうも僕には合わなかったようです。
ですが、これは、僕がプチとの比較という視点でしかフィッツを見ていなかったための評価。きっと、人によっては合うということもあるはずです。貼り直せるという機能や静音設計は、ニッチなニーズに応えられている点だと思いますし、手の大きさによってはこのサイズが丁度握りやすくて好きだと感じる方もいらっしゃるでしょう。このあたりに、魅力を感じた人には、是非使ってみることをオススメします。

では、長くなりましたがこの辺で( ・_・)ノ

作ってみました/ロールペンケース

最近はオフ会も続き、万年筆を持ち歩きたいことも多くなってきたので、試しに作ってみました。こちら、一昨日作ったロールペンケースです( ・_・)ノ

自作 ロールペンケース+2_convert_20120318111314

開くとこんな感じ。
今回は、一つ目の高級筆記具用ペンケースだったということで、無難にノーマルなロールペンケースにしました。本当は、ほかにも色々作りたいものの構想は練っているんですが…なかなか時間が取れないのが現状です(--;)

一つ難点が…

自作 ロールペンケース+3_convert_20120318111336

僕にはまだ2枚の革を張り合わせる技術がないので、ポケットの縫い跡がそのまま裏にまで貫通しちゃってます。まぁ、今回は試作品みたいな感じでいこうと思っていたので、開き直ってそのまま制作しちゃいましたけれども。

しかし…

自作 ロールペンケース_convert_20120317222355

ちょうど巻いた紐がラインになり、それを境に縫い目が模様のように見えて、ちょっとカッコいいかもしれないと個人的には思ってます(^^)
縫い跡を柄として扱うなら、ビビッドな緑色とかの糸で縫えばよかったかなとも思ってますが、まぁ今回は試作品なのでモノトーンが適しているでしょう。この反省は次に生かすとします。

とにかく、これで普段から安全に万年筆を持ち歩くことができるようになりました!万年筆を自宅で酷使するようになってから、もう授業でのノートも万年筆で取りたい!って思ってたところだったんですよね。4月からは、そんな夢のような生活が始まるのだと思うと…早く春休みよ終われ!ってな気持ちにもなってしまいます(^^)
実際には、まだ終わってもらっちゃ困るんですが…

革はハンズで買ってきたもので、多分材料費だけで言ったら200円程度になりますかね。ただ、革工芸で一番コストがかかるのは人件費。自分で作っていると本当に実感できます。このペンケースだって、まだ僕の技術が拙いのと手縫いだってのもあるでしょうが、4時間はかかってますしね。材料費だけ見たら安上がりですけど、自給に換算したらかなり割高です…
自作ってのは、自分が欲しいものを技術次第で何でも作れてしまうというのがメリットというだけで、安く済むとか絶対ないですからね!商売を視野に入れたプロの方ならいざ知れず、少なくとも僕のような素人にはまず無理です(--;)

では今回はこの辺で( ・_・)ノ

第一回名古屋文房具会に行ってきました!

今日は、記念すべき第一回名古屋文房具会が開かれました。春休み中の学生という、自由な身分をフルに生かして参加してきたわけですが、いやぁすごかったですよ!

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何がすごいって、一番驚いたのが、あの文房具会のアイドルOKB48とのゲリラ握手会!おーるまいてぃーさんがフルメンバーを引き連れてやって来てくれたのでした(^^)
あ、ちなみにOKBってのは「お気に入りのボールペン」って意味ですよ。

ほとんどのメンバーとは個人的に握手を済ませてはいたものの、さすがに48人ものメンバーと一度に握手すると、違いが直感的にわかりますね。中でも感動したのは、ファーバーカステルさんのエモーション!彼女は、見つけたとしても、普通はショーウィンドー越しに眺めるしかない存在なために初握手。総選挙の際にはあまり高い評価を得られていない彼女でしたが、個人的には結構書きやすくて好きでしたよ(^^) 僕の少々大き目の手には、彼女の太めの軸がかなり合っていて握りやすかったですし、重量バランスも僕好み。手の大きい人には結構お勧めできますよ(^^)
そして一番気に入ったのが、その搭載されていたクリップ。あれ、バインダークリップだったんですね!バインダークリップは汎用性が高くて好きなんですよ(^^)

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ちなみに、そんなバインダークリップを搭載したダウンフォースが長い間一番のお気に入り。ちょっと改造しているために選挙のでは投票しませんでしたが…
詳しくはまた今度語らせていただきますが、実を言うと、ジェトスなんて名乗ってるくせに、僕の推しペンはジェットストリームじゃないんです…
よく「私もジェットストリーム大好きです!」なんて言って、Twitterでもフォローしてくれる方がいらっしゃるんですが、そのたびに「実はそんな好きなわけじゃないんですよ」って心の中でツイートしてます(--;)

話がそれましたが、僕の投票結果は

1位 ぺんてる ハイパーG
2位 ぺんてる エナージェル
3位 ファーバーカステル エモーション
4位 スタビロ バイオニックワーカー
5位 サンスター バインダーボール

だったかな?最近は万年筆にハマっていることもあって、水性がお気に入りです(^^) エモーションは上記したように感動させていただいたため。バインダーボールも同様でした。

まさかOKB48の面々に出会うことができるとは思ってもみませんでした。おーるまいてぃーさんに感謝ですm(_ _)m

握手会と投票が終わり、栄にあるロフトへと会場を移し、皆さんで買い物もしました。僕が買ってきたのはこちら。

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今日の戦利品たち

・A5サイズのツバメノート H40
メタノートとして活用するのに、ちょうど欲しかったんですよね。最近インプットが増えてきたので、そろそろアウトプットも考えねばと思いまして(--;)

・フリクションイレーザー
Twitter上で話題になってるのを見て、欲しいなぁって丁度思っていたところだったために購入。今はブルーブラックのフリクションノックを使っているのですが、そろそろ濃くなってきたとの話なので、黒も手に入れようかと考え中。

・ハンディーラインSのチェック消しペン
勉強に活用できればと。というか、ハンディーラインSにチェック消しペンなんてあったんですね(^^)

・エナージェル多色ペンのリフィル
これは実験用。エナージェル大好きな僕としては、スタイルフィット互換だったらいいなぁなんて、フリクション3のときのような妄想に駆られて、替え芯だけ購入してきたのでした。

エナージェル リフィル_convert_20120317221507_convert_20120317222713

あ、ばっちり。見事に互換性がありましたよ!(^^)
これなら、切ってしまえばいろんな軸に入れられそうです。消費が早いとか言われても、予備を持っていれば良いだけですので気にしてません!
しかし、ぺんてるさんのホームページでは、まだエナージェルの多機能ペンなんて載ってないんですよね。ロフトでしか見たことないですし…宣伝は?

とにかく、そんな感じで楽しんできました!本日はありがとうございました(^^)

テープ糊の決定版か/テノリ

テノリ_convert_20120312213722

テープ糊の連載も、あと2回。連載やる!とか言ってしまったことを後悔しつつも、有言実行。ちゃんと終わらせますよ( ・_・)ノ
本当は、こういうのはホームページにするときにまとめてやればいいんですよね。少なくともブログでやることではなかったかな、と反省してます(ーー:)

ということで、今回は、セロテープの商標で有名なニチバンさんから発売されたテープ糊、テノリの紹介です。
ちなみに、画像はいただき物の試供品ですので3mしか入ってませんが、実際に販売されているものは16m入ってますよ。ご心配なく(^^)

このテノリ、特筆すべきはスプリングヘッドを搭載しているというところ。このスプリングヘッドによってもたらされる、具体的な効果としましては…

・短い転写が安定して可能
・いつでも先端から塗り始められる

主にこの2つが挙げられます。とにかく、このスプリングヘッドの効果がすごいんです!
ただしなるようになっただけのヘッドが、どこまでテープ糊をすごくしたのか、順を追って説明していきたいと思います。

まずは構造の確認。

テノリ2_convert_20120312213755

伝わるでしょうか。ヘッドにしなるだけの遊びが与えられていまして、紙に食いついてくれるような効果が得られているんです。画像を利用して説明しましょう。

テノリ7_convert_20120313185931

転写しているときは、このようにヘッドがしなっている状態で…

テノリ6_convert_20120313185828

転写し終わると、このようにしなりが戻ります。

分かりやすいように図解してみますね。しかし、フォトショで描いた図はきれいですなぁ(^^)

テノリ9_convert_20120313190017

これが転写を終えて、紙面から離し、ヘッドのしなりが戻る前の瞬間をとらえた図。赤いところは糊が乗っているテープを表していて、ローラーとはヘッドに付いている、糊を直接転写する部分のことです。紙面から離した瞬間ですので、ローラーに乗っかっているテープには糊がついていません。

テノリ10_convert_20120313190037

こちらが転写し終わって、しなりが戻った図。ローラーが糊の位置にまで動いています!

わかるでしょうか!テープはピンと張っている状態ですので、しなりが戻ると、その戻りの分だけヘッドのローラーが、糊が乗っているテープに移動するのです。つまり常に糊が付いたテープに、ヘッドのローラー部が移動するということなのです!スプリング機能が、まさかここまでテープ糊に適した機構だったとは…ニチバンさんの目の付けどころのすごさが伺えますね。

もちろん、このスプリング機構によって、紙の段差を吸収し、ムラ無くきれいに転写することができるなど、何かとメリットが沢山!今後のテープ糊のスタンダードになっていきそうな気さえします(^^)

テノリ8_convert_20120313185953

さらに、このスプリングヘッドの効果により、ここまで短い転写が安定して可能になっています。こんな転写ができるのがすごいのではなくて、安定してというところがすごいのです!

他のテープ糊でもできないことはないのですが、いったんどこか別の場所で試し塗りをしてからでないと、難しいのです。それがテノリの場合、スプリングヘッドのおかげで安定して糊が先端にあるので、塗り始めからすぐにこのような転写が可能なのです!

そして、それは同時に、いつでも先端から塗り始められるということ表しています!転写の正確さが、他の物とは比べ物になりません!いつも塗り始めから転写できるというのは、相当な安心感ですよね。テープ糊というものは、まだまだ苦手意識を持っている人の多い分野ですが、この安定感のおかげで、かなり市民権を得られるレベルにまで達したと言っても、過言ではないと、個人的には思っております!

ドットライナースタンプ11_convert_20120312213833

また、糊にはマイクロドットが採用されているために、切れも乗りも抜群に良いです!
ただでさえぴったり引きやすい機構に加えてこのような糊の形状。抜かりないですね(ーー:)

他にも、人間生活工学設計にもとずく持ちやすい形を採用していたり、さらに強粘着パワータイプをバリエーションに加えていたりと、語れば切りがないほどのハイエンドモデル!発売以来、様々なところで誉めたたえられるのもうなづけます(^^)

すでにいろんなメーカーさんが、様々なテープ糊を発売している現在、どれを買おうか迷うということもあるでしょう。そんなときは、とりあえず、このテノリを買ってみてはどうでしょうか?(…こんなこと言ったら本当は怒られるんでしょうかね)他のテープ糊との比較のための基本モデルとして、是非!オススメしたい逸品です(^^)


では、今回はこの辺で( ・_・)ノ

絶対騙されるはず!/フェイクマグネットシリーズ

マグネットネイル_convert_20120313120706

残すところあと2回になったテープ糊の連載ですが、もう一回休憩挟みます。
今回はanythingさんのオシャレマグネット3種
・マグネットネイル
・マグネットプッシュピン
・マグネットスクリュー
の紹介です!

念のために確認しておきますが、こちら、マグネットなんですよ?

マグネットネイル5_convert_20120313120926

ほら、ちゃんとこんな風に裏には磁石がついてます。

面白いでしょう(^^)
何が面白いって、マグネットとして使用すると、本来刺さっているはずのない場所に、ネジやクギが刺さっているかのように見えるってところがもう…楽しすぎます!

見る者に違和感を与えて、楽しませてくれるようなモノというのも、僕が好むテーマの一つなのです。実物を忠実に再現しているにも関わらず、モチーフとなった実物とは用途が違うというこのマグネットは、まさにそんな楽しい違和感を与えてくれます(^^)

マグネットネイルとマグネットスクリューは、それぞれ3個入りで780円(税込み)
マグネットプッシュピンは5個入りで780円(税込み)になります。
ちょっと値段設定は高めですね(ーー:)

ですが、こちらも以前紹介したフォトハンガーと同じように、コミュニケーションツールとしては絶大な効果を発揮する商品。普段使っている、味気ないマグネットの代わりに使用することで、話が弾むこと間違いなしです!

マグネットネイル7_convert_20120313123516

スタンドライトにマグネットがくっついているのが見えますか?こんなふうに、本来刺さっているはずのない場所に、ネジやクギが刺さっているかのように貼りつけたりすると面白いですよね。僕の場合は、スタンドライトがマグネットがくっつく素材だったために、普段はそこにくっつけています。

マグネットネイル6_convert_20120313122612

冷蔵庫に貼ってみても面白いですよね。なんてクレイジーな光景でしょうw

誰だってデスク周りに一つくらいはマグネット対応素材が使われたものがあるはず。是非、そんなところにくっつけて周りの人を驚かしましょう!スタンドライトのような高いところにつけておくと、目立って面白いですよ(^^)

では今回はこの辺で( ・_・)ノ

片手で使えるテープ糊/ドットライナースタンプ

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ようやく折り返し地点に立ったテープ糊の連載。今回はドットライナースタンプの紹介です。

このドットライナースタンプのウリは、なんといっても片手で使えるというところ!それは、スタンプ式という、テープ糊の中でも数少ないタイプの商品であるが故なんです!

通常、テープ糊を使用する場合、紙を押さえる方の手とテープ糊を操作する手の、2本の手をフルに活用しなくてはなりません。

ドットライナースタンプ2_convert_20120312213017

このように、必ず両手がふさがってしまいますよね。もはやそれが当たり前なので、そんなちょっとした不便さにも慣れてしまっている人も多いかもしれませんが、今回紹介するドットライナースタンプは違います!もう、そんな不便さに甘んじることはもうありません!

このドットライナースタンプ、その名の通りスタンプのように扱うことができるテープ糊なんです!どういうことかというと…

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転写したいポイントの真上に本体を置いて…

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カシャンと押し込む!

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するとこんな感じに、約8.4×10mmの範囲に転写されるのです!紙面に接する蓋に滑り止めのゴムがついてまして、それが紙を抑える手の代わりに機能するんですね。

搭載されているテープ長は6.5mなので、600回程度はスタンプする事ができるということになりますね。基本的に、何かを貼る場合には最低限4隅にスタンプすればよいことが多いので、150枚程度は貼れるという計算になります。
スタンプ式という特性上、通常のテープ糊が線で転写するのに対して、ドットライナースタンプは点で転写するって感じですかね。

構造は意外と単純で、ふたが押し込まれると、内部のテープ糊が少しだけ引く動作をして、まるでスタンプしたかのように転写してくれるというものになっています。

ドットライナースタンプ6_convert_20120312213221

初めはこんなんですが…

ドットライナースタンプ7_convert_20120312213259

押し込むと内部のテープ糊が転写する動きをします。

ドットライナースタンプ8_convert_20120312213323

上記したような仕組みですので、ふたを外せば、他のテープ糊と同じように、引いて使用できます。

ドットライナースタンプ9_convert_20120312213352

ふたがライフルのスコープのように見えてカッコイイって思いません?(^^)

他にも
・テープ糊としては珍しい直方体形をしているために、引き出しだろうと机上だろうと、収まりが良い。
・スタンプ式なので、テープ糊を引くのが苦手な人にも、結構簡単に転写することができる。

など、容量を犠牲にしているだけあって、なかなかに優れた商品なのです!片手でも使用可能なので、スピードを重視する事務作業には向いてるかもしれませんね。

ただ…

ドットライナースタンプ11_convert_20120312213833

欠点という程のことではないかもしれませんが、糊のドットが、スタンダードモデルと同じように大き目なんですよね。マイクロドット採用のテノリと比べると、ずいぶん大きいです。しかし、引いて使う他のテープ糊と違って、このドットライナースタンプはスタンプして使うテープ糊です。糊の切れに大きく関わってくるドットの大きさも、スタンプして使う分にはそれほど大きな問題でもないのかもしれません。

では今回はこの辺で( ・_・)ノ

感動的なゼムクリップ!/フォトハンガー

フォトハンガー2_convert_20120310111708

テープ糊の連載とか言ってしまってましたが、ちょっと休憩として間に1個挟みます。今回は、アッシュコンセプトさんから発売されている、フォトハンガーの紹介!これ、大好きなんですよね(^^)

このクリップ、なんといってもデザインがおもしろいです!形だけがおしゃれなゼムクリップは、今となっては珍しくもなくなってきましたが、このフォトハンガーは従来のゼムクリップに形の面白さを付加し、さらにハンガーらしい用途まで付加されているのです!ただの+αでは終わらず、+2αにまで欲張ってしまっているというのにこのスッキリとしたデザイン!すごいです。

本来の機能を損なわない+αというのが、僕が好むテーマの一つなのですが、このフォトハンガーは、その理念を越えてしまっている希有な例。不覚にもグッときてしまいました(ーー:)

さて、ではどのような使い方ができるのでしょうか。このフォトハンガー、写真やポストカードなどをワイヤーに吊したりピンにぶら下げたりと、画鋲のように穴をあけることなくディスプレイできるようにというコンセプトのもと製作された商品です。
しかし、なにもそのような使い方をしなくても普通のゼムクリップとして扱うこともできるのですから、まったく困るようなことはありません。こういうところが、別にいらない機能でもなにも困ることがないという、本来の機能を損なわない+α製品の良いところですよね(^^)

実際、ひっかけられる形をしているので汎用性は高そうですし、なによりコミュニケーションツールとしてとてつもなく優秀です!何気なく普段クリップとして使っていたとしたら、声をかけられること間違いなしですよ!
写真などのおしゃれなディスプレイに使用するも良し、普段のゼムクリップの上位互換として扱うのも良しと、なんとも優れた一品なのです!


フォトハンガー4_convert_20120310111856

王道的に使ってみたり

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書類をぶら下げたり

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印刷したての用紙を乾かすのに使ったり

フォトハンガー8_convert_20120310112250

こんな風に遊んでみたり
可能性は無限大!?

フォトハンガー_convert_20120310110725

ただ、一つだけ難点を挙げるなら、単価が高いってところですかね。写真の7個入りパックで525円(税込み)なんですが、計算すると、たった1個で75円もするわけです。このお値段は、他のゼムクリップと比べてもかなり高いかな、とは思いますね(ーー:)
しかし、それも優れたコミュニケーションツールを手に入れるための先行投資だと考えれば、決して高過ぎる買い物ではないと思いますよ!フォトハンガー、本気でオススメです!(^_^)/

持ち歩くならやっぱりこれかな/ドットライナープチ

大学の課題も終わり、ようやく真の春休みが訪れたジェトスです。最近はそんな課題とかで忙しくしてましたが、今月中は結構自由ですので、ブング鍋もどんどん更新していきますよ!

ドットライナープチ5_convert_20120309224525

一応続いているので、しばらくはテープ糊の連載ということにしておこうと思ってます。ということで、今回紹介するのはドットライナープチ!僕が知る中で、高機能を維持している最も小さいテープ糊です。

このドットライナープチ、特徴としましては
「ミニドットタイプの糊を採用」
「7mm×8.5m巻きで実用には十分」
「とにかく小さい」
くらいが挙げられますかね。では順を追って説明していきましょう!

「ミニドットタイプの糊を採用」

ドットライナーノック4_convert_20120303111903

僕が最も気に入っているポイントがこちら!以前紹介したドットライナーノックと同じくミニドットタイプの糊が採用されているんです!上が通常のドットライナーの糊で、下がプチの方の糊ですよ。
このミニドット糊のおかげで糊の乗りも切れすばらしく、スタンダードモデルよりも使いやすいんじゃないかって思えるくらいです!糊はスタンダードモデルと同じくほのかな青色ですので、転写したところもわかりやすくていい感じですよ。

「7mm×8.5m巻きで実用には十分」

コンパクトなボディながらもしっかり使えるだけのテープが入ってます。一般的なテープ糊と比べても遜色ない程の容量、すごいです。

残念ながら詰め替えタイプではなく使いきりですが、このドットライナープチ自体の小ささを考えると、それほど損な気持ちにもならないと思います。

ドットライナープチ4_convert_20120309223457

上から順に、ドットライナーのカートリッジ、ドットライナーフィッツのカートリッジ、ドットライナープチです。

一番小さいであろうドットライナーフィッツのカートリッジとほとんど同じ大きさなんですね。むしろ使い捨てだからこそ、ここまでの小ささを実現しているのでしょう。

「とにかく小さい」

本当に小さいです!

ドットライナープチ3_convert_20120309223312

フリスクケースと比べてもこの通り!消しゴムサイズと称されることが多いですが、本当に消しゴムと同じくらい邪魔になることなく筆箱に入れることができます。筆箱に入れて普段から持ち歩くにはピッタリですね!

とまぁ、こんなところですかね。驚くほどの小ささを実現しているだけではなく、細かいところまで作りこまれていて実用には十分すぎるほどのスペック!この先もなかなかここまでのものは出てこないんじゃないかって思ってます。オススメですよ!

ではまた( ・_・)ノ

普段使いには断然これ!ピタタ32

なんとこのブログを見て、この商品を買ったよ!というなんとも嬉しい報告を受けました!他にもファンになりました!などと恐れ多いお言葉までいただいてしまって…もう嬉しくて涙が出ます(/_;)

この場を借りてお礼をば。ブング鍋を読んでいただき、本当にありがとうございます!

さて、そんな喜びを原動力に今日も文具を紹介したいと思います。前々回にドットライナーノックを紹介したので今回もテープ糊。ゼネラルさんから発売されているピタタ32を紹介したいと思います。

ピタタ32_convert_20120305000950

このピタタ32をオススメしたい最大の理由は、なんと言ってもその軽くて快適な引き心地!
あまり知られていないことなのですが(そもそもピタタ32を知っている人が多いかどうか怪しいのですが…)、ピタタ32には業界最薄の12μ(ミクロン)フィルムが採用されているらしいのです。そのおかげで、引き心地の軽さや快適さは他と比べても歴然!一度使ったら他のテープ糊が重たく感じてしまいますよ!

さらにこのピタタ32を語る上で外せないのが、その圧倒的な大容量!
ピタタ32には、文字通り32mという大容量テープが採用されているのです!一般的なテープ糊の多くが10m前後のテープ長を採用しているところを考えると、その圧倒的な大容量さが伺えますよね。
しかも、32mという大容量を誇っていながら、本体価格はなんと630円(税込)!カートリッジは420円(税込み)と、コストパフォーマンス関しても圧倒的なのです!

まだまだピタタ32には語るべきポイントがありますよ!

ピタタ32+3_convert_20120305001300

見てくださいこのカートリッジのコンパクトさ!テープ巻き取り用のリールが2つしかありません!実際にはこのカートリッジを安定して差し込むためのパッケージが存在するのですが、残念ながら今は持っていないので現物の写真だけで勘弁してください(ーー:)

これはテープ糊に限った話ではないのですが、せっかくの詰め替え式だというのに、他社製品の中には、捨ててしまう部分の方が多いのでは?と思ってしまうものも数多く存在しますよね。そんな中で、ピタタ32は詰め替えに使われている部品がとても少ないのです。なんと経済的なのでしょう!詰め替え式とは名ばかりの他社製品への警鐘のようにも感じてしまいますね。

ピタタ32+2_convert_20120305001036

次は転写されるテープについてです。一番下がピタタ32の糊なんですが、見ての通りメッシュタイプの糊が採用されているんです。これは、今となってはそれほど珍しいポイントではありませんが、おかげで糊の乗っかりも切れもよく、綺麗に接着する事ができます。

ピタタ32+4_convert_20120305001323

さらに、ちょっとわかりにくいかもしれませんが、ピタタ32にはほんのりピンク色の糊が搭載されています。おかげで転写したところが分かりやすいのです。

また、ボディーカラーが青・赤・透明の3色から選べたり、比較的シンプルな構造なために壊れにくいなど、語るに尽きないなんともステキなテープ糊なのです!断然、普段使いにはピタタ32がオススメですね!

しかし一つだけ不満が…
あんまりこのピタタ32を置いているお店を見かけないんですよね(ーー:) 僕が唯一の供給源として確保していたお店も、最近になって潰れてしまって手に入れる手段をなくしてしまいましたし…扱っているお店も少ないんじゃないでしょうか。小さい方のピタタチョイスなら結構見かけるんですけどね(´・_・`)

早く出てくれフリクションコレト…

ハイテックコレトルミオ_convert_20120303112348

去年の話。フリクション3が出ると聞いて、こんな血迷ったモノを作って待ちかまえていたのでした。

ハイテックコレトルミオ2_convert_20120303112442

見ての通り、ハイテックコレトルミオの天冠をひっぺがして、フリクションのラバー部を取り付けたフリクション対応コレト軸です。ちなみに、知ってる人も多いとは思いますが、ハイテックコレトとは中身を自分で選択できる多機能筆記具のことです。今では他のメーカーも商品展開しているジャンルですが、このコレトを作ったパイロットさんが最初だったんですよね。
で、フリクション3のリフィルはきっと、このコレトのリフィルと同じ太さだろうと踏んでいたんですが…

フリクション替芯2_convert_20120303112836_convert_20120303125337

フリクションの方が若干太かったんです…orz
長さに関しては切って調節すれば良いとして、太さが合えばレバーからもとのリフィルを引っこ抜いてフリクション芯を装着してやろう!って考えてたのですが…まさかのサイズ違い。パイロットさんがよく扱うBKRFなんかの芯も同じ太さなのに、フリクション3だけ変えてくるとは。パイロットさんの意図をビンビン感じますね…そう簡単にはコレトにさせないよってことでしょうか(--;)
ようやくスケジュール帳に、フリクションでありながらいろんな色を使用して記入することができると思っていたのに…少し先走って失敗してしまいました。これはもう、おとなしくフリクションコレトの発売を待つしかないってことなんですね…

ちなみに、フリクション3はなんとなくデザインがもっさりしている感じがして好きになれませんでした。どこか締まりがないというか…まぁ好みの問題なんですけどね(´・_・`)

フリクション替芯_convert_20120303112552

そんなわけで、このリフィルはそのまま無駄になってしまったのでした。今月開かれる名古屋文房具会に持って行こうと思っているので、良かったらもらってください( ・_・)ノ

何気に念願でした/ドットライナーノック

ドットライナーノック

カレンダーを見て、今日はひな祭りだ!と思うよりも先に栗田商会3割引の日だ!と思ってしまった人は少なくないでしょう(主に名古屋市民)。
というわけで朝も早くから栗田に出向き、こんなものを買ってきました!ドットライナーのノック式バージョンです。

ずいぶん前から欲しかったのですが、欲しいだけで必要なものではなかったために手を出さずにいたんですよね。しかし3割引とあらば話は別!ついに買ってしまいました!!

では簡単に機能説明。ノックすると先端のふたが開き、糊が引ける状態になります。ふたはフルカバーですので埃も入りにくく、筆箱に入れるにはもってこいの構造ですね。

ドットライナーノック3_convert_20120303111827

ここからノックすると…

ドットライナーノック2_convert_20120303111755

こうなります!ボールペンなどでしっかりしたノック感に慣れてしまっている僕としては、ちょっとノックした時の感触が軽いですかね。

ドットライナーノック4_convert_20120303111903

賛否両論なこのドットライナーノックですが、個人的に感動したのがこのドットの小ささ!伝わるでしょうか。上が通常のドットライナーの糊で、下がノック式の糊なんです。そう、ノック式の方は今話題(?)のマイクロドットなんですよ!ドットライナープチの方も同じですが、おかげで糊のつきも切れもよく、なかなか快適に接着する事ができます。

ドットライナー_convert_20120303112307

ちなみに、こちらがそのドットライナー通常版。有名ですよね。
このメカニカルな感じが結構好き…しかし、テノリにシェアを奪われそうな予感(-_-;)

ドットライナーノック5_convert_20120303111944

よくよく商品説明を探してみたら、ちゃんとミニドットタイプって記入がありました!コクヨさん、宣伝がさりげなさすぎますよ…
未確認ですが、すべてのドットライナーシリーズの糊をミニドットタイプにしていくつもりなのでしょうか?

ドットライナーノック6_convert_20120303112035

このノック式、左右対称形であるが故にテープを引く方向を間違えてしまうなんて声も聞きますが、個人的にはぜんぜん気になりません。

ドットライナーノック7_convert_20120303112141

使うときに、こんな感じにロゴの方を自分に見えるように心がけるだけで自然と正しい方向に引けます。左利きの方ですと逆になりますが、そうやって覚えているだけでそんな問題は解決されてしまいます。

確かに、ノック式であるという利点を生かしてポケットから取り出し、見もせずに即使用しようとしたら間違えてしまうかもしれませんが、別に間違えてもやり直せばいいだけでリスクはないですし、些細な問題だとは思います。それくらいは寛容になってもいいくらいの快適さですよ!

今使っている筆箱も壊れかけていて、そろそろ新しいのに代えようかって思っているところなので、このノックタイプが筆箱入りする日も近いかもしれません。それくらい気に入ってしまいました(^^)

以上、ドットライナーノックの紹介でした( ・_・)ノ
プロフィール

jetosu0505

Author:jetosu0505
https://twitter.com/jetosu0505
↑Twitterのアカウントです。

http://instagram.com/jetosu0505
↑instagramのアカウントです。

文房具だけでなく、生活を便利にしてくれる道具全般が大好きです。
歯磨きや入浴などの、毎日行うルーティンワークを便利に楽しくしてくれるようなものなど。
また、そんな生活雑貨を作ることもまた好きなので、自作グッズを紹介することもままあります。

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