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#筆箱定点観測 その3

#筆箱定点観測 その1
#筆箱定点観測 その2

今月の筆箱定点観測です。

筆箱定点観測3+1_convert_20120430192208

C2
・モノゼロ丸芯
・グラフ1000 0.3mm
・マイルドライナー マイルドダークブルー
・ハンディラインS ノック式蛍光マーカー
・マスキングテープを巻いたスタイルフィットのリフィルケース
・ペンカット
・オルファ MZ-S型
・ドクターグリップ4+1(ジェスト芯入り)
・竹指輪
・コンパクトホッチキス
・マルチ定規 15~30cm
・ドットライナープチ
・ホワイパープチ
・シャー芯 ぺんてるさんのハイポリマー0.5のHB
・S3 0.7mm

新加入
・マッキーノック
・筆文字サインペン
・ケシキーパー
・油性ドローイングペン

脱退
・ハンディラインS 油性ペン
・モノワン

相対的に見て、仲間が増えました!

ノック色の油性ペンがマッキーノックになりましたが、これはペン先の太さのため。ハンディラインSは、軸こそマッキーノックよりも細くてコンパクトだったのですが、ペン先はマッキーノックの方がシャープなのです。耐久性も、なんとなくマッキーの方が優れていそうですし、こっちの方が好みかもしれません(^^)

消しゴムは、モノワンから最近発売されたケシキーパーに代わりました。しかし、早くも不満が…
樹脂製スリーブなため、どうしても厚みがでてきてしまい、修字時に、紙面をこすってしまうことがちょいちょい起こってしまうのです。多分、慣れで解決する問題なのでしょうが、もうすでに、中身だけでもいいんじゃないか、という考え方にシフトしつつあります(´・_・`)

そして、いよいよ我がC2にも寿命がやってきてしまいました。

筆箱定点観測3+2_convert_20120430192253

ファスナーが完全にいかれてしまい、今は面ファスナーのバンドで縛っているという、老体にむち打つかのような状態。
とはいえ、材料はすでに発注してあるので、届き次第C2を復活させようかと考えているところでもあったりします(^^)

筆箱定点観測3+4_convert_20120430192339

筆箱定点観測3+5_convert_20120430192401

ロールペンケース
・キャップレスデシモ
・タイムライン
・吸い取り紙

新加入
・大人の鉛筆
・ハイテックコレト ルミオ(改造)
(オレンジ、バオレット、ブラウン、ベビーピンク)
・ハイパーG
・ジェットストリーム
・重たいインクの油性ボールペン

こっちは新加入だらけ。

大人の鉛筆は、ラフスケッチなんかを描いたりするときのため。本当は、ステッドラーさんのマルステクニコが好きなんですが、ちょと気分転換に使ってみています。
ジェットストリームと油性ボールペンは、ジェットストリームを知らない人に比較して書き比べてもらえるように。プレゼンの道具ですな(^^)

ハイテックコレトはマインドマップを描きたいときに使用。C2の方にも多機能ペンは入っているので、そちらと合わせてカラーバリエーションが少しでも豊富になるようにと、ちょっと変わった色を入れています。

筆箱定点観測3+6_convert_20120430192424

ネオクリッツ
・ジェットストリーム 0.7mm

オレンジ(アプリコット調)
オレンジ
ライムグリーン

ライトブルー
水色

パープル
ベビーピンク
ピンク
アッシュパープル
アッシュブラウン
アッシュグリーン
ブルーブラック
の計15色

こっちは、最近ノート術に取り入れ始めた、マインドマップ用の筆箱。中身は全部ジェットストリームです。似たような色もありますが、ちゃんと全部違う色なんですよ(^^)
サインペンタイプを使用しようかとも思ったのですが、まずはすでに持っているものの中から試していこうかと。まだまだ真似事のレベルですが、効果は早くも実感しつつあります(^^)

普段は、さすがに筆箱3つも持ち歩くことはできないので、マインドマップ用のネオクリッツは置いて行ってます。そんなときは、ロールペンケースに入れてあるハイテックコレトを使用して、マインドマップを描いたりします。

今月はこんなところです。では( ・_・)ノ
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美しすぎるメジャー/ALA-メジャー

メジャー+1_convert_20120422212527

今回紹介するのはこのメジャー。メーカー名は「PROMART ALA」さんって言うんでしょうか?ちょっと自信がないのですが…

ボディーはアルミ製で、持った感じはずいぶん薄いです。テープは8mm×2mのステンレス製で、引っ張るとオートでロックし、前面に出ている大きくて黒いボタンを押すとロック解除。シュッと戻ってきます。十分実用的ですよね(^^)

メジャー+2_convert_20120422212550

引っ張った状態で止まっていてくれるので便利です。

そんな機能面でも優れたメジャーなんですが、ここで特筆したいのは、
なんと言ってもそのデザイン性の高さ!

見てください!このフォルムが輪郭に溶け込んでいる滑らかなデザイン!
とはいえ、溶け込み過ぎていてはおらず、メリハリのバランスが実に見事!流れ過ぎず、ロック解除ボタンでうまく引き締めていますよね!


ゴツいものが目立ちがちなメジャーというジャンルの中で、明らかに異彩を放っていたこのメジャー。店頭で初めて見かけたとき、不覚にもグッと来てしまいました。数時間悩みはしたものの、結局そのままレジへ連れていってしまうという…
まぁ、丁度メジャーも欲しかったところでしたし(^^;)

店頭で見かけたときは、この赤色しかなかったのですが、どうやら他に、ブルーやシルバーも存在するらしいんですよねぇ。この赤色もかっこいいんで気に入っているんですが…選べなかったのは悔しいです(ーー:)

コンパクトでありながらも、実用性は十分!なかなかこのようなメジャーはないですよ(^^)
ちなみに、お値段はたしか900円くらいで買えました。定価はもう少し高いのでしょうが、ホームセンターにありがちな割引が作用したのでしょう。

実はこのメジャー、カラーはシルバーのみになりますが、無印さんでもOEM商品として取り扱われています。ホームセンターが近くにないという方はこっちの方が手に入れやすいですかね。
ただ、無印バージョンは、塗装が1工程省かれているのか、無垢仕上げ?ですので、本家のつるつる感はありません。個人的には本家の方が好きですね(^^)

そんなメジャーの紹介でした( ・_・)ノ

既製品の中では一番の推しペン!/タイムライン

タイムライン+1_convert_20120418210615
TIMELINE FUTURE
5,250円(本体価格5,000円)


今回紹介するのは、パイロットさんのタイムラインというボールペンです。これ、大好きなんですよねー(^^)

このボールペンについて、僕が特筆したい点は、次の二つです!

・果てしなく良い重量バランス
・楽しい繰り出し機構


では、順を追って紹介していきましょう!

・果てしなく良い重量バランス

ボールペンの書き心地は、内蔵されているリフィルに依存している部分が大きいというのが定説ですが、このタイムラインは、その概念を忘れさせてくれるほどの逸品!そう、重量バランスがとてつもなく良いのです!

タイムライン+2_convert_20120418210654

このタイムライン、グリップ部から下のパーツは金属、上のパーツは樹脂で構成されています。そのため、程良く重心が下に寄っていて、自然にペン先が紙面に向いてくれるのです!実際に持ってもらわなくてはわかってもらえないところですが、このバランスが実に秀逸!

タイムライン+3_convert_20120418210725

デフォルトで搭載されているリフィルは、左の金属製の方。右の樹脂製の方は、ドクターグリップGスペックなどによく内蔵されているリフィルですね。この二つには、インクの内蔵量くらいしか違いはありませんので、書き心地に違いはありません。つまり、ドクターグリップとタイムラインは同じ書き心地なはずなのです。

しかし、全然違うんです!これも実際に書いてもらわないとわからないんですよねー(ーー:)
タイムラインはドクターグリップよりも少し重たいためか、それほど筆圧をかけることなく、スラスラ書けてしまいます!重たいとは言っても、重心の位置が絶妙なので、無理なく筆記が可能なんですね(^^)

・楽しい繰り出し機構

これも実際に試してもらいたいところです!タイムラインには回転繰り出し機構が採用されているのですが、それが少し変わっているんです。

タイムライン+4_convert_20120418210802

タイムライン+5_convert_20120418210822

タイムライン+6_convert_20120418210845

写真のように、なめらかに回転して繰り出すのではなく、二つの段階を経て、繰り出されるのです。この繰り出しが楽しいんですよ!カクンッ、カクンッと、段階ごとに抵抗を与えていて、何とも不思議な気持ちになるのです。楽しいんですよねー。この、変わった繰り出し機構は、いつもと違った思考に切り替えるためのスイッチとしても優秀なんじゃないかって思ってます(^^)

しかし、こんな素晴らしいボールペンにも、一つ不満な点が。少し変わった繰り出し機構を採用しているために、ペン先が少しがたつくんですよね(ーー:)

タイムライン+7_convert_20120418210917

少し隙間が見える…かな?
この、遊びになっている隙間を、ペン先がかちゃかちゃ言って、ちょっと不満なんです(--;)

こんな致命的な欠点を抱えているため、購入したての状態では、その素晴らしいパフォーマンスを発揮しきることができません。

ですので、ここで僕がお勧めしたいのは、調整です!調整とはいっても、万年筆のように大げさなものじゃありません。テープを少し巻いて、ペン先に生じる隙間を埋めようというだけです(^^)

透明美色+1_convert_20120418211026

この調整の際に使用するテープとしておすすめしたいのが、3Mさんの透明美色!
知っている人は知っている、超ハイスペックなポリプロピレン製のテープです。薄く、経年変化にも強い、まさにセロハンテープの上位互換といっても過言ではないでしょう!もちろん、一般的に広く普及しているセロハンテープよりも劣っている点だっていくつかありますが、そのあたりはまた別の機会に紹介させていただきます(^_^)/

とにかく、この透明美色を小さくカットしたものを、リフィルに少しだけ巻きます。

タイムライン+8_convert_20120418210939

画像は多すぎるので、もう少し少なめにしてくださいね。

はい、これだけです(^^)
巻き具合は、個体差や気候で変化しないとも限らないので、そのあたりの調整は、繰り出しを試したりして、具合を確かめつつ行っていただけるといいと思います。

この調整を入れてやるだけで、ペン先のがたつきがなくなり、安定感がグンッと上がるんです!使い心地も全然違いますよ(^^)

必要ないと思う方は、別に調整までしなくても良いのですが、できればやっていただきたいところ。自分の手で調整を加えるという一手間をかけることで、愛着も一層強まるというものです。自然と大切に使っていこうという気持ちが芽生えると思いますよ(^^)

もう一つ注意点が。この感想はあくまで手が大きめな僕視点でのものです。手が小さかったりして、太軸が自分に合わないと実感している方にはおすすめできないかもしれません。それを検証する意味でも、店頭で見かけたら、是非試し書きをしていただきたい一本ですね!回転繰り出し機構だけでも、試してみる価値はありますよ(^^)
タイムラインが置いてあるくらいのお店でしたら、試し書きを断るなんてことはまずありません。むしろ、自分のお店の商品に興味を持ってもらえて、嬉しいくらいでしょう(^^)

そんな、OKB選抜メンバーには選ばれなかった、少し寂しい僕の推しペンの紹介でした( ・_・)ノ

ちょっと改造/Walkie pen

Walkie+Pen+1_convert_20120415114543.jpg

そういえば、一番好きなのは筆記具なはずなのに、その筆記具の記事をあまり書いてきませんでしたね(ーー:)
というわけで、久々に筆記具の紹介でもしたいと思います!今回は、もっとも小さいボールペンということで有名な三宝さんの「Walkie Pen」の紹介です( ・_・)ノ

長財布+3_convert_20120409225127

先日紹介しましたが、このWalkie、普段は財布に忍ばせて活用しています。本当にコンパクトなボールペンなので、ちょっとしたスペースに忍ばせておくには最適なんです!

さて、今回はここからが本題。日経ビジネスアソシエ3月号の文具術の特集に、Kさんがハイテックコレトのリフィルに差し替えてカスタマイズしている、という記事がありました。

日経ビジネスアソシエ 3月号 文具術_convert_20120415115140

このWalkie Pen、もともとは油性インクが入ったリフィルが入っているのですが、小さくて筆圧をかけにくいために、水性インクを入れることができたらいいなぁ、という願望が以前からあったのです。ですので、早速実践(^^)

Walkie+Pen+2_convert_20120415114626.jpg

このWalkie Penは、分解するとこのようになってまして、金色をしたパーツにリフィルがはまっているのです。ここにコレト芯をはめられれば目標達成なのですが…

Walkie+Pen+3_convert_20120415114651.jpg

…あれ?入らないよ?

Walkie+Pen+4_convert_20120415114726.jpg

試しに入れてみたのですが、やっぱり入りません。考えてみれば、純正リフィルが金属製なのに対して、コレトのリフィルは樹脂製。芯経も見ての通り全然違いますし、入らないのは当たり前でした(--;)
アソシエを読み返してみても、詳しいカスタマイズ法までは記していないですし…う~む(´・_・`)

しかし!すでに気分はWalkie Pen in コレトリフィル!そう簡単には引き下がることもできません!なんとか実現してやろうとガラクタが入った段ボールを漁ったりして、ついに解決策を編み出しました!

Walkie+Pen+7_convert_20120415114943.jpg

この、パイロットさんの多色ボールペンによく搭載されているリフィル、BKRFを使用するのです!
スタイルフィットのリフィルも同じような規格なので、できなくはないですが、今回使用するのは…

Walkie+Pen+8_convert_20120415115024.jpg

この、銀色に輝くペン先部分!
当然、BSRFでもBVRFでも、規格は同じなので問題ありません。スタイルフィットのペン先は、このBKRFたちに比べてほんの少し細いので、使用しない方が得策かと。そして、ペン先を引っこ抜いてしまうわけですから、できることなら使い切ったものが良いですね。インクを犠牲にしても良いのであれば、別に新品でも構いませんが(--;)

そんなペン先を…

Walkie+Pen+5_convert_20120415114829.jpg

コレト芯のおしりに差し込むのです!

Walkie+Pen+9_convert_20120415115104.jpg

言い忘れましたが、4C芯に比べてコレト芯の方が長いので、その分はあらかじめカットしてあげてくださいね(^^;)

さて、ペン先をドッキングしたコレト芯は…

Walkie+Pen+6_convert_20120415114854.jpg

ぴったりはまりました!BKRFのペン先をつなぎに使用するというわけですね(^^)
純正リフィルと大きさが違うこともないようで、はめ込んだ後にも、元に戻すことができました!

ここまでしなくても、ゲルインクを使用したければ、おとなしくゼブラさんの4C芯のゲルインキ搭載モデルを扱えばよいのですが、コレトはニードルポイントですしね。改造した!という満足感も得られますし、コレト芯ならではの利点もあります。まぁ、その辺は好みによるでしょう。
なにより、僕は山ほどコレト芯を抱えてしまっているので、丁度よかったのです(^^)

他にも、多分いくつか方法はあるのでしょうが、うまくいったので、僕はこれで良しとしています。そんなに難しい改造でもないので、必要とあらば試してみてもいいかもしれませんね(^_^)/

いい買い物をしました!/ファイア★BEAMSビームス オリジナルグッズ

iPhoneスタンド ビームス+11_convert_20120412215816

キリンファイアNEOに、BEAMSビームス オリジナルグッズのおまけがついていました。その中でも、今回購入したものはこちら!

iPhoneスタンド ビームス+1_convert_20120412214020
折り畳み式のモバイルスタンドです。普段から、持ち歩けるスタンドが欲しいと思っていたんですよね(^^)

iPhoneスタンド ビームス+13_convert_20120412220228
iPhoneだとこんな感じに立ってくれます。小さいですが、十分安定しますよ(^^)

iPhoneスタンド ビームス+2_convert_20120412214049
折り畳むと、こんなにもコンパクトなIphoneスタンド。早速ベルクロを貼り付け、手帳にくっつけてみました!

iPhoneスタンド ビームス+4_convert_20120412215041
ベルクロのオスを裏に貼って…

iPhoneスタンド ビームス+3_convert_20120412214112
装着!

僕は、システム手帳の表紙の裏側にベルクロのメスを貼って、名刺ケースなどの小物を貼り付けて持ち歩いているのです。デザインする手帳リスペクトですな(^^)

こんな持ち歩き方に、少しうれしい誤算が!

iPhoneスタンド ビームス+6_convert_20120412214220
なんかペン差しっぽくなってました!素材は厚めなので、バインダークリップタイプのペンしか装着できませんが、僕の愛機は改造ダウンフォースなので問題なしです(^^)

iPhoneスタンド ビームス+8_convert_20120412214358
こんな感じに装着できます。とはいえ、ぎりぎり可能というだけで、普段はかさばるので活用してませんよ。ただのネタですw

iPhoneスタンド ビームス+7_convert_20120412214249
また、手帳の留め具として扱うこともできたりしてます。備え付けのペン差しにささっているフリクションノックがうまく引っかかってくれて、留め具として機能してくれてるんですよね。まぁ、これもおまけ機能で、もともとベルトみたいな留め具はついてるので必要ありませんが…やっぱりこれもネタです(ーー:)

後半はただのネタみたいな内容でしたが、おまけとして扱われている割には、なかなか使い勝手の良い道具です。もしかしたらもうコンビニにもないかもしれませんが、見つけることができましたら、そんなに高い買い物でもないですし、購入を検討してみてはどうでしょう?スタンド以外にも、なかなか便利そうなものもありますよ(^^)

iPhoneスタンド ビームス+12_convert_20120412215851

長財布に替えました!/安物ですが…

先日、ある方に「財布は絶対長財布にした方がいい!」と諭されたので、先週あたりから長財布を使い始めまし(^^)

長財布+1_convert_20120409225043

近所のヨシヅヤ(ローカルかな?)で安売りしていた長財布です。できれば、こだわって質の良いものを購入したかったのですが、長財布なんて使ったことのない僕です。ポケットの数や位置、小銭入れの有無など、自分に合った理想の形というものがまだ見えていない状態。そんな状態ではこだわるも何もないので、しばらくはこの安物を使っていき、自分にとっての理想を模索していこうと思っています。
そして、構想が固まったら、いよいよ自作…楽しみです(^^)

手に入れたばかりの長財布ですが、中身を自分なりに少しカスタマイズしてみましたw

長財布+2_convert_20120409225105

3Mさんのポストイットシリーズの全面糊付箋をメモ用紙代わりに貼り付けています。基本いつでも持ち歩いているものなので、是非ともメモ機能を付け加えたかったんですよね(^^)
しかし、この付箋はそれだけではなく、全体のデザインにアクセントを加える役目も担っています。貼り付ける前は、どこかしまりのない単調な配色だったため、引き締め要素に、ビビッドな黄色の付箋を使用してみました。個人的には気に入っていますが、みなさんはどうでしょうか?

そして、メモ用紙の確保が完了したのなら、次はペンですね。

長財布+3_convert_20120409225127

はい、ここに用意しています(^^)
最も小さなボールペンとして有名な、三宝さんのWalkie Penです。小銭入れを兼ねているポケットのマチに差してみました!このボールペンにも、少し手を加えているのでいずれは紹介したいと思いますが、今回は割愛させていただきます(ーー:)

長財布の良いところは、お金を折らずに収納することができるということ。どうやら、お金を折るという行為は、お金に対して失礼なことであるらしく、お金が逃げていくとかなんとか。1円を笑うものは1円に泣く、という言葉があるように、お金には敬意を払え、ということなのでしょうか。

さて、今回長財布に替えた僕ですが、今まで使っていた財布はこちらです。

長財布+4_convert_20120409225204

これ、祖父の形見だったりしてたので、長年大切にしていたのですが、折り財布なんですよねぇ。

長財布+5_convert_20120409225415

ちなみに、開くとこんな感じ。ボールペンは中央に差していました。

稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?
亀田 潤一郎 (著)
¥ 1,365

そしてこの本。実際に読んではいませんが、こんな本が刊行されているくらいだったので、随分前から、いつかは長財布にしたいと思っていたところだったのです。そこに、ある方からとどめの一言が。その方は、長財布の良さをかなり実感していらっしゃった様子だったので、思いきって替えてみたのでした!まだ替えたばかりなので実感はさほどありませんが、いずれ効果が現れてくるものだと思ってます(^^)

こんなカッティングスケールが欲しかった!/ハイカットスケールHC-30

カッティングスケール+1_convert_20120405190558
ハイカットスケールHC-30
ライオン
1050円(税込み)


こちらは、昨日のビックリタで購入した、ライオンさんのカッティングスケールです。このスケールについて特筆したいのは、

・正確なカッティングができる
・透明なので透ける


の二つです!今まで、なかなかこれだけの条件を満たしたスケールに出会ってこれなかったんですよねぇ(--;)
では、この二つが僕にとってなぜ重要なのか、順を追って説明していきましょう。

カッティングスケール+2_convert_20120405190627

最初、僕はこのメーカー不詳のカッティングスケールを使っていました。このスケールの背には…

カッティングスケール+3_convert_20120405190651

このように、カッターをスケールに沿って滑らせても削れてしまわないように、ステンレス版が埋め込まれているのです!このような、削れ対策を凝らしたものを、一般的にカッティングスケールと呼ぶのですが、このスケールにも一つだけ不満が。

カッティングスケール+6_convert_20120405201801

伝わるでしょうか。ステンレス版が設置面よりも浮いてしまっているのです(-_-;)
そのため、カッターが浮いた部分に入り込んだりして、狙ったところを切ろうとする際に困難を感じることが多々ありました(´・_・`)

アル助+1_convert_20120405190441

そこで、新たにカッティングスケールとして導入したのがこちら!全身アルミ製のスケール、アル助です!

アル助+2_convert_20120405190508

このように、アル助の背は設置面にぴったりくるので、先代とは違って、より正確なカッティングが可能となりました!今までの不満が解消されたのです(^^)

アル助+3_convert_20120405190528

優秀な点は他にもあります!画像のように、裏に滑り止めテープが貼られているんですよ!おかげで、カッティングの際にスケールがズレてしまうことも少なく、快適なカッティングライフを送ることができるようになりました(^^)

しかし、やはりここでも不満が一つ。アルミ製なので、透明ボディな先代のように透けないのです。些細な問題のように思われるかもしれませんが、使っていると非常に実感できる、切実な問題でもあったのです!

カッティングスケール+4_convert_20120405190713

このように、先代のような透けるスケールだと(ダジャレじゃないですよ…)、スケールに均等に入った罫線を利用し、素早く、均等で平行なポジションを取ることができたんですね。これが結構便利な機能で重宝してたんですが、アル助ではそのような芸当はできません。かといって、先代では正確なカッティングができないため、その機能を生かしきることはできない。悶々(´・_・`)

そこで出会ったのが、今回購入した、ライオンさんのハイカットスケールHC-30なんです!

まずはこの透明ボディ!透かして、素早く幅を測る機能は十分に有しています!

カッティングスケール+5_convert_20120405190738

そして見て下さい!この先代とは違って隙のないステンレス版!!

もう、僕が抱いていた理想はばっちり実現されていたのです。これはもう買うしかないと、迷わずかごに放り込みましたw
実際に使ってみても、いやぁ便利です(^^) 特に、僕はレザクラをやっていて革を裁断したりすることが多いため、非常にこだわりたいところだったんですね。なかなか満足いくものに出会えず、悶々としていたところにこれですよ!いやぁ、出会えて良かったです!(^^)

とはいえ、このスケールは、あくまで最低限の基準を満たしているというだけのもの。きっと、さらにハイエンドなモデルも、どこかには存在しているのではないかと、ひそかに思っています。もし、これだけのクオリティを維持しつつも、さらなるプラスαがなされているスケールを知っている方がいらっしゃいましたら、教えていただけると嬉しいです( ・_・)ノ

ビックリタセールへ行ってきました!!!

前回のビックリタ

4月4日から4月8日まで、栗田商会という事務用品店でビックリタセールというセールがやっているのです。最大4割引にまでなるセール、そんなおいしい話を見逃すはずもなく、日頃から溜めていた物欲を解放してきました!

ビックリタ _convert_20120404220926

一覧

・エンゼル5(カール)
・かどまるPRO(サンスター)
・ハイカットスケールHC-30(ライオン)
・値札はがし(丸善)
・ミシン目ロータリー替刃(オルファ)
・カードホルダー ノビータ(コクヨ)
・コンバーター(セーラー)
・ディークリップ クジラ(ミドリ)
・スティッキールハサミ(サンスター)
・ネオックスグラファイト 0.3 B (パイロット)
・ネオックスグラファイト 0.5 B(パイロット)
・ネオックスグラファイト 0.5 2B(パイロット)
・ネオックスグラファイト 0.7 B(パイロット)
・フォームイレーザーS(パイロット)
・鉛筆シャープ(コクヨ)
・マッキーノック式(ゼブラ)
・ハンディラインS蛍光ペンカートリッジ(ぺんてる)
・オレーヌボールペン(プラチナ)
・フリクションノック 黒(パイロット)
・テキストサーファーゲル 黄(ステッドラー)
・ブラッシュハイライト 黄(クレタケ)
・ココイロ 本体 黒(クレタケ)
・ココイロ リフィル ボルドー(クレタケ)
・ココイロ リフィル ブルーブラック(クレタケ)
・ココイロ リフィル ダークグリーン(クレタケ)
・ジェットストリームカラー 全色 0.7mm
・名刺帳ポケット 補充用 A4 30穴(リヒトラブ)
・下敷きA4サイズ(共栄)
・紳士なノート 横罫 A4サイズ(アピカ)

今回購入したのはこんなもんです。少し買い過ぎたかも(ーー:)

今回一番の収穫は、カールさんのエンゼル5。前々からほしかったのですが、鉛筆はあまり使わないってのと、使うにしてもデッサンを描くときにカッターで削る程度なので、必要ではなかったんです。そのため購入を見送り続けてきたのですが、今回安くなっていたため、勢いで買っちゃいましたw 値上がりする前からずっと欲しかったので、衝動買いではないと言い訳をさせていただきます(ーー:)

あと、ブラッシュハイライトはちょっと驚きました。ハンズにもロフトにも置いてなかったものなので、まさか栗田に置いてあるとは…しかも一本50円だったので、迷わず買っちゃいました(^^)

さらに、スティッキールハサミとテキストサーファーゲルも購入。実は、これらは以前買ってはみたものの、気に入らなかったものなんです。テキストサーファーゲルは耐光性に弱いって言うし、スティッキールはどうもキャップ機構が気に入らない。でも、いろんな方が絶賛しているので、もう一度使ってみようと思います。良さを感じることができればいいなぁ。

そして何より、ジェットストリームのカラーシリーズ!!

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ジェットストリームは僕を文具好きの世界に引き込んでくれたペンなので、その感謝も込めて、単色ホタイプだけは毎回購入しているんです。限定色なども含めると、もうこんな本数。ジェストばかりは別に使うわけでもなく、コレクション対象として扱ってます(ーー:)

実は、こんな素敵なビックリタにも少しだけ不満もあったり…

ビックリタ 2_convert_20120404220956

これ、購入した人に向けての粗品のノートなんです。こんなふうにのし紙?みたいなものをつけるのはいいんですが、

ビックリタ 3_convert_20120404221035

裏でセロハンテープで留めてあるんです!いくら文具専門店じゃないからって、ここはマスキングテープを使うべきでしょう!はがすときに裏表紙の表面が破れてしまう可能性も高いので、むしろない方が嬉しいんですが…
まぁ、安く買い物させていただいている身分で、そんなことに文句を言うべきではないのかもしれませんけどね(--;)

こんなところですかね。他に買ったものにも、すべてに理由とストーリーが存在するのですが、いちいち語っていたら切りがないのでこの辺で。いずれ、記事として書くこともあるでしょう。

では( ・_・)ノ

大橋ノート/ ~活用編~

大橋ノート基本説明

今回は、裏表紙の活用法の紹介です。

常に開いておけるフリースペース!

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このように、どのページを開いていても、開いた裏表紙を常に見える状態にしておくことができるのです。これにより、その日のToDoリストを貼って常にチェックしたり、勉強の際、問題の解答を貼っておき、答え合わせの時に広げてチェックするなどという、これまでのノートにない使い方が可能となるのです!
特に、ちょっとしたメモを貼っておくというのは、なかなか有効ですよ(^^)


しおりになる!

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折り畳みができるボードなため、好きなページに挟んでおき、いつでも目的のページを開くことが出来るのです!まさにしおり機能!
意外と、しおりがついているノートってないんですよね。


リングノートなのに、背表紙を作れる!

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裏表紙で、中のページ部分を覆うと、マチがちょうど背表紙のような機能を果たすのです!そのため…

ジェトスノート+17_convert_20120329203835_convert_20120329203942

このように、綴じノートのように背表紙に見出しをつけて、本棚への埋没を防ぐことができるのです!ちなみに、ノートという見出しがついているノートが、裏表紙を背表紙にしたノートですよ。リングノートの欠点の一つを克服しているというわけです(^^)


付箋のストックホルダーとして

ジェトスノート+9_convert_20120329203412

前回の紹介でも少し紹介しましたが、付箋やメモを貼っておくことができるのです!右側を参照用のボードとして使うのであれば、ストックしておくのは左側ってことになりますかね。
実際、ノートであるだけあって、付箋を使いたいという場面は結構頻繁に訪れるとおもいます。そんなとき、裏表紙のボードを開くことによって、すぐに付箋を取り出すことができるんですよ!なんて便利なんでしょう!
もちろん、あまり沢山貼っておくと膨れてしますので、あくまで一か所に数枚程度のストックが適量です。

他にも、A4以下のサイズのプリントなどを、一時的にはさんでおいたりなど、様々な使い方ができるこの裏表紙。まさにこのノート最大の特徴と言えるでしょう。試作品をいくつも作ったりして、ここまでたどり着くのもなかなか大変でした。既存の商品では満足いくものが見つからなかったので、一から自作したのです。その辺の詳しい話は、次回の制作編でまた紹介したいと思います(^^)

では( ・_・)ノ
プロフィール

jetosu0505

Author:jetosu0505
https://twitter.com/jetosu0505
↑Twitterのアカウントです。

http://instagram.com/jetosu0505
↑instagramのアカウントです。

文房具だけでなく、生活を便利にしてくれる道具全般が大好きです。
歯磨きや入浴などの、毎日行うルーティンワークを便利に楽しくしてくれるようなものなど。
また、そんな生活雑貨を作ることもまた好きなので、自作グッズを紹介することもままあります。

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