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後輩からの贈り物/ピラミッド型ティーポッド

ピラミッド型ティーポッド1


後輩から嬉しい贈り物をいただきました!


ピラミッド型ティーポッド2

ピラミッド型のティーポッドです(^^)

頂上のツルツル面まで再現されているこだわりよう。
素晴らしい…


ピラミッド型ティーポッド3

このようにバラバラにすると、カップとポッドが現れます。

逆に積み上げるとピラミッドになって収納状態に。
カップはひっくり返って埃を避けられるので、美しいだけでなく機能的ですよ(^^)

誰かへのプレゼントは「自分ではなかなか買わないけど、もらうと嬉しいもの」ということを念頭に置いていつも考えているのですが、このティーセットはまさにそれ!
後輩ながら、このセンスの良さは尊敬します。

年下にも目上の方にも、尊敬できる人に囲まれて、
僕は幸せ者です(^^)
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和菓子を粘土で作ってみました/授業での制作課題です

粘土和菓子1

ぞろぞろと…


結構前に、授業での制作課題として樹脂粘土で作った、和菓子の模型です。
食品サンプルを作ってみた、といった方が分かりやすいでしょうか。


ちなみに樹脂粘土とは、簡単に言うと乾燥後はプラスチックのような強度と質感を持ち合わせることになる粘土のこと。メーカーさんごとに様々なものが出ているので一概には言えませんが、精巧なフィギュアを作ることさえ可能な粘土とでも言えば分かりやすいでしょうか。
これがおもしろいんですよ(^^)


今回の内容は、「いろいろな粘土で和菓子を作ろう」という学校教育に取り入れるという題材の提案です。
樹脂粘土は非常に扱いやすく、表現の幅が広い素材。
紙粘土くらいまでしか使ったことがない人ばかりだと思うのですが、自由度は段違いです!
紙粘土のあのパサパサ感が染み着いて、粘土なんてそんなもんか、と思いこんでしまっている人って多いと思うんですよね。
そんな人にこそ樹脂粘土を使って欲しいのです。何かの模型やアクセサリーを作ってみたりと、可能性が広がると思いますよ(^^)

そんな可能性の拡張を、高等学校までに一回くらい入れて置いてもおもしろいのではないか、というのが今回の提案
その参作として作ってきたのが、この和菓子っぽいものたちです。
前々から食品サンプルを作ってみたいと考えていたので、一石二鳥でした(^^)


※などと考えて2年前くらいに提案したのがこちらだったのですが、どうやら現在は教科書にも載っているようでした。実際にどれほど授業に取り入れられているのかは分かりませんが、有効であると認知はされているのでしょうかね。


参考

ここからは今回の提案のメモ的な内容になります。
だらだらと続けていきますので、興味がおありな方だけどうぞm(_ _)m


今回使用した粘土たち


京粘土。
京ねんど 1

京ねんど 3

どこにも表記がなかったので、紙粘土とは違う面白い粘土なんだろうなと思って買ったもの。
開けてみれば、少し良質なだけの紙粘土でした…

こんちくしょう(´・_・`)

京粘土での作例。
粘土和菓子10

乾燥後も変わらず純白。
ちょっときめ細かい紙粘土といった印象。


石粉粘土
ファンド 1

ファンド 3


石塑粘土
ラドール 1

ラドール 3


これらも紛らわしい。
石粉粘土と石塑粘土、それぞれ違うものなのかと思って買ったのに、本質的には同じものだそう。
メーカーによって表記が違うだけというのは困りものです(´・_・`)

ちなみに石粉(石塑)粘土とは、文字通り石の粉を粘土状にしたもの。
乾燥後に彫刻等などで削ったりすることができるので、かなり細かい表現が可能です。
触った感じは、もちもちしているので、それだけでも粒子の細かさを感じることができるでしょう。

とはいえ、今回は削ることなど考えずに練って形にすることをメインとして考えているので、この粘土はわき役に徹してもらいました。


石粉粘土(=石塑粘土)での例。
ラドール サンプル1

乾燥後も変わらず純白。
持った感じはまさに冷たい石。


ファンド サンプル3

ここまでなら薄くのばしても大丈夫。
しかし、乾燥後は固くなってもろくなるため、細かい仕事は彫刻に頼ったほうがよさそうです。


樹脂粘土
ドリームクレイ 1

ドリームクレイ 2

主役
今回は、このドリームクレイという樹脂粘土を使いました。
樹脂粘土には本当にいろいろあるらしく、中には乾燥後も純白を保つものもあるのだそう。

買った状態で、すでに少し透明感を感じます。
この透明感は乾燥後も維持。


樹脂粘土での例。
ドリームクレイ サンプル1

乾燥前。
純白ながらも透明感を持つ。


粘土和菓子9

乾燥後。
黄ばんで色味は変化するものの、透明感は維持。


ドリームクレイ サンプル2

ここまで薄くのばしても割れません。
乾燥後は弾性を持ち、強度は保たれます。


作品たち

柿の練りきり菓子
粘土和菓子3


雪だるまの練りきり菓子
粘土和菓子7

ほかにもサンタさんなど、変わったものをモチーフとしている生菓子も存在するようです。

乾燥する前は真っ白だったのですが、黄変してしまいました。
こういうことはやってみて初めてわかることですね。


栗きんとん
粘土和菓子6

これは確か、石塑粘土で作りました。


葉っぱ型の練り切りで餡を包んだ生菓子
粘土和菓子5

これは我ながらなかなか。


なんかそれっぽいもの
粘土和菓子4

サクラモチーフの生菓子
粘土和菓子8

正直数あわせ。
余った粘土で作りました。


梅の練りきり菓子
粘土和菓子2

これが一番の自信作!


樹脂粘土教材考察

樹脂粘土にはある程度の透明感があるため、練りきり菓子の表現にはもってこいです。梅なんて、我ながらかなり食べれそうな具合でしょう(^^)

樹脂粘土の着色には大きく分けて2種類があります。

・絵の具を直接混ぜる方法

こちらは小学校で扱うような水彩絵の具で十分です。乾燥後、水をかけても絵の具が溶け出すことはありませんでした。
樹脂粘土特有の透明感が残るので、練りきり菓子にはこちらがおすすめです。

・外側に塗る方法

こちらは、乾燥後に耐水性を持つアクリル系の絵の具を使いたいところ。
外に塗るだけなので、あとで触るだけで絵の具が溶けてしまう恐れがあります。

アクリル系の中でも、不透明なアクリルガッシュがおすすめです。
透明感は混ぜる着色法の方が出せると思うのでがっつり塗りつぶせる不透明がいいですね。

こちらは当然透明感は失われてしまうので、栗きんとんなどの表現に適していそう。
練りきり菓子以外で。


はい、以上。
今回は別に卒業研究というわけでもなかったので、少し粗めの提案でした。
粘土買うお金もありませんでしたし…

実際樹脂粘土は紙粘土と比べて値が張り、コスト面でも授業に取り入れるためには課題が残りそうです。
安い紙粘土で作った芯の周囲に樹脂粘土を貼ってかさ増ししてみたりしましたが、どうでしょうね。

郡上八幡巡り/さんぷる工房

さんぷる工房1


いくつか用事が重なったので、先日、郡上八幡へ行ってきました!
前から行ってみたかったとはいえ、隣接する県だっていうのに大阪へ行くよりも高くついてしまって驚きましたが(ーー:)


さんぷる工房2


巡ってきたお店の一つ「さんぷる工房」さんです。
郡上八幡といえば食品サンプルと言われるほど。さすがに名所とまで言われるだけあって、見学に買い物に楽しむことができました(^^)


さんぷる工房30


おみやげに買ってきた食品サンプルストラップ。
さすが食品サンプルの町と言われることだけあって、かなりのクオリティです。


さんぷる工房40


中でも、このステーキはすごかった!
肉感の再現がすさまじく、脂身まで本物と見分けがつかないほど。いや、これはすごい…


さんぷる工房50


同じ肉料理のハンバーグもすごいですよ!


さんぷる工房60


焼き目がもう!
肉そのものとしか思えません(^^)


さんぷる工房70


裏を見て、ようやく食品サンプルであると理解することができるくらい。いやぁすごいです。


さんぷる工房80


加えて、このパッケージもなかなか。
タイトルやそのロゴも含めて、美しくデザインされています。洗練されてるなぁ(^^)


さんぷる工房90


斜めに入った印刷面に沿わせてホチキス針でストラップ紐を留めています。丁寧!
細かいところまで、本当によく考えられています。


ちなみに、こちらのさんぷる工房では食品サンプル作りの体験を行うことができるのですが、今回僕は体験することができませんでした。でも、外から見ていて楽しそうだったんですよねぇ。直接あの樹脂を触ってみたい!!
また機会があったら、必ず体験してくる予定です。

さんぷる工房さん、間違いなく行って損はないですよ(^_^)/

作ってみました/あごなしホッチキス

アゴなしホチキス1


あごなしのホッチキス。
画鋲代わりにホッチキスの針を使う、いわゆるタッカーとして活用したいと思って作ってみました。なかなかスマートになってくれて、満足度高いです(^^)


というのも、手持ちのホッチキスはどいつもこいつも180°口が開かなくて、どうしてもタッカーとして使う際に邪魔になってしまっていたのです。特に広い平面に使おうとすると顎が邪魔で邪魔で…
あんまりにも邪魔だったので、分解して外してしまいました。


アゴなしホチキス2


これくらいしか開きません。


アゴなしホチキス3


顎をなくして快適に(^^)


アゴなしホチキス4


おかげで平面にも楽々打ち込めます。


このあごなしホッチキスの材料となったのは、ずっと使っていなくて手元に余っていたホッチキス「とじ&トル」。ものすごく良いモノだったのですが、肝心のリムーバー機能が壊れてからタンスの肥やしとなっていたものです。
せっかくの機会だったので、構造の勉強がてら分解し、顎の部分をはずして目的に沿ったものを作ってみた、というわけでした。


アゴなしホチキス5


こんな感じに分離。


アゴなしホチキス6


実は、その前にもっとバラバラに…


アゴなしホチキス7


しかし、なかなかスマートに仕上がってくれました。
持った感じも、ホッチキスであったことを忘れるくらいのコンパクトさです。ペンスタンドにも刺せてしまうほど(^^)


タッカーはタッカーで売っているわけですし、決してお勧めできる改造でもないとは思いますが、思った以上に満足度が高かったので、勢いで掲載させていただきました。少しでも参考になることがありましたら幸いですm(_ _)m

こんなん作りました/クジラナイフケース

サメのナイフケース1


こんなものを作りました。
サメの形をしたナイフケースです。


サメのナイフケース2


ナイフを収納すると尾ひれがつき、サメになります。


サメのナイフケース3


収納していたのはこちら。このナイフケースは、先日いただいたクジラナイフのために作ったものなんです。

とても良いものをいただいてしまったので、ケースに入れて大切にしたい。そんな想いから始まった一品でしたが、せっかくだから面白いものにしたい。
今回は、ケースから飛び出した尾ひれを利用して、全体がサメに見えるようデザインしてみました。周囲の方々にはなかなか好評なので、ちょっとは成功したのかなと。

他にも、イルカ型や人魚型。機会があればいろいろ作ってみたいです(^^)
プロフィール

jetosu0505

Author:jetosu0505
https://twitter.com/jetosu0505
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http://instagram.com/jetosu0505
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文房具だけでなく、生活を便利にしてくれる道具全般が大好きです。
歯磨きや入浴などの、毎日行うルーティンワークを便利に楽しくしてくれるようなものなど。
また、そんな生活雑貨を作ることもまた好きなので、自作グッズを紹介することもままあります。

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