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ひらく手帳カバーアタッチメント/もっとひらくシート

ひらく手帳カバーアタッチメント 110


以前紹介したひらく手帳カバーには、専用のアタッチメントを用意していたりします。名付けて「もっとひらくシート」


ひらく手帳カバーアタッチメント 220


ひらくとこんな感じ。


ひらく手帳カバーアタッチメント 310


手帳カバーに差し込むとこのようになります。


ひらく手帳カバーアタッチメント 410


展開すると、メモパッドの付箋置き場に。
書き込んだメモの付箋を一時的に避けて、新しい筆記スペースを確保するために一役買ってくれます。これはとても重要。


ひらく手帳カバーアタッチメント 510


左側に差し込めば、予定用の付箋をストックしておけるスペースに。
先週やり残した予定などをここに貼り、タスクの取りこぼしを防ぎます。


ひらく手帳カバーアタッチメント 610


両方装着すると、いろんなところが開きます。


そんな、もっとひらくシート。ひらく手帳カバーの力を存分に引き出してくれるでしょう。
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ひらく手帳カバー/おまけ

こんなところまで一度に紹介しては、一番のウリがぼやけてしまう…
今回は、そんな前回の紹介では話しきれなかった部分について書かせていただきます。


ひらく手帳カバー 紹介2 101


この手帳カバーの着想に一番手間取ったのは、この「ひらくボード」。付箋やシールを貼付けるためにツルツルとした面が必要でありながら、手帳の素材は革で統一したかったので、とても悩みました。
付箋と一番相性の良い素材は、ボール紙のような厚紙やホワイトボード用紙など、どれも革との相性は良くないものばかりだったのです。


ひらく手帳カバー 紹介2 106


加えて、ボードを折り返してメモパッドとしての活用も外せなかったため、表紙と一体になっている構造が前提条件。この時点で別のパーツをカバーに差し込む形は不採用です。


ひらく手帳カバー 紹介2 111


そこで採用したのが、薄い透明アクリルボード。ブラ版のようなものです。
ツルツルとした素材感を持ちながら、とても透明度が高いので革と併せた際のビジュアルも、それほど違和感なく感じられます。大学の大掛かりな設備を使ってアクリル板にきれいな穴をあけ、ハトメで四隅を固定して一体化しました。
ひらくボードに関しては以上。


ひらく手帳カバー 紹介2 210


手帳の表紙を差し込むベロのようなパーツは、記入する際に段差を感じないようにページの付け根近くまで大きくしています。


ひらく手帳カバー 紹介2 360


ゴムバンドは大橋ノートのようにハトメで留めているわけではなく、表紙をループするように入っています。説明が難しい…
そのためハトメのような留具の段差がなく、スッキリとしたビジュアルが実現しました。ついでにゴムバンドが駄目になっても取り替えが効くというメリットもあったりします。


上記の二つは、大阪の文具会で知り合った方のアイディアをいただきました。今回はその方に許可を取って掲載させていただいていますm(_ _)m


ひらく手帳カバー 紹介2 410


そしてもう一つのこだわり、コバの仕上げ。
独自の製法でツルっツルに仕上げてあります。


ちなみにコバとは、革の端、切り口のこと。
職人さんによって、塗料を塗ったり磨いたり様々な仕上げ方がされるために個性が出る部分です。革製品の見所の一つとも言えるでしょう。


そんなコバですが、多くの職人さんはその仕上げ方を企業秘密にしているとかいないとか。実際自分で研究してみるとそう言われるわけが分かります。ここに至るまででも大変でしたもん…
結構な行程を踏んで仕上げているので、実は手帳作りの内かなりの時間をコバ磨きにつぎ込んでいます。


などなど、ひらく手帳カバー紹介のおまけでした。
なが~く使いたいと思っていたので、本当はコードバンを使って作りたかったんですが、手持ちのコードバンでは、ほんの少し大きさが足りなかったんですよね。ひらくボードまでを一枚から切り出しているので、結構な大きさが必要になるのです。

ひらく手帳カバー/力作です

ひらく手帳カバー 110
A5サイズに対応


久々の力作。
自分の手帳の使い方に合ったカバーを作りたいと長い間考え続けてきましたが、やっとこさ形に出来たので紹介します。


革製

今回のポイントの一つ。頻繁に手に取り永~く使っていくものなので、革製だということは絶対条件でした。使えば使うほどに味が出る素材感が大好きです。


そしてもう一つ。


ひらく手帳カバー 210


ひらくボード

手帳の右に伸びる、付箋が貼られたボード。これこそが僕が求めてきた機能です。はい、大橋ノートシステムです。


僕は、スケジュール帳に小さな付箋を貼って予定を管理しているのですが、その付箋は常に手に取れる位置にあって欲しいと感じていました。どのページを見ていても必ず手に取れる位置、それが手帳の右側だったのです。
このひらく手帳カバーに装着した手帳は、開くと自然に右側にこのボードが展開されます。


ひらく手帳カバー 310


上から見ると、こんな感じ。
このひらくボードは、付箋スペース以外にも様々な使い方が出来ます。


ひらく手帳カバー 400

栞としても機能

パタパタパタと、ひらくボードを手帳の間に挟むことで、ワンタッチで閉じたときのページを開くことが可能です。スケジュール帳にとって、この機能はとてつもなく大きいのではないでしょうか。


ひらく手帳カバー 460


メモパッドのようになる

立った状態で手帳を使う場合、手帳を開いて手に持つと思うのですが、開いたままの不安定な状態を維持するのは煩わしいですよね。ひらくボードを後ろに回し込めば、貼ってある付箋をメモパッド感覚で使用してメモすることが出来るようになります。
実は、個人的にはかなり使用頻度の高い使い方。


そして、ペンホルダーも少しこだわってみました。

ひらく手帳カバー 550


ペンホルダーは左側に

一般的な手帳カバーと違い、この手帳カバーのペンホルダーは左側に付いています。僕のような右利きにとって、右側についているペンホルダーは筆記時に手に当たってしまうため、煩わしいもの以外何者でもありません。左側にあるだけで相当快適です。


ペン先が鞄の中でひっかからない

挿したペンが鞄の中で引っかからないように、先端まで覆えるデザインを採用しました。ペン先が細い製図用のシャープペンシルなども安心して挿してもらえます。


ひらく手帳カバー 610


3本まで収納可

えらいことになってますが、上部二つのリングが独立しているため最大3本までペンを収納することが出来ます。


などなど、大きなこだわりポイントをいくつか上げさせていただきました。革製でありながら、ひらくボードを導入するという点が最大の課題でしたが、なんとか解決してかなり理想の形に近いものが出来上がったと思っています。
市場には存在しないものを作り上げる、これこそが自作の醍醐味ですよね(^^)

マジックインキの空瓶作り

マジックインキの空瓶作り 110


以前紹介したマジックインキなアロマディフューザー、あれはお察しの通り、マジックインキの空瓶を使って制作しています。この空き瓶だけでも欲しいと思われる方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。


今回は、そんなマジックインキの空瓶作りを紹介します。
作るとは言っても、要するに使い切ってカスカスになったマジックインキの中を洗浄するというだけのことです。正直、とても面倒くさい…
アロマディフューザー作り自体はそれほど難しくはありませんが、このきれいな空き瓶の用意が一番のくせ者です。簡単とか言っておきながらすみません…


マジックインキの空瓶作り 160


準備

・バケツ
・ダンボールや新聞紙など、汚れても捨てられるもの
・石鹸などの油を落とせるもの
・スポンジ(捨てても良いもの)
・メラミンスポンジ
・ゴム手袋
・ラジオペンチ


とにかく周囲を汚す可能性があるので、細心の注意を払ってこれくらい準備しましょう。
さすがはマジックインキのインクだけあって、汚すとなかなか取れません。


マジックインキの空瓶作り 180


そしてもちろんカスカスのマジックインキを用意。


マジックインキの空瓶作り 210


分解。

ラベルは最後に巻いたりするので、保管おきましょう。
瓶に詰まった綿がなかなかやっかい。


マジックインキの空瓶作り 410



綿をペンチでぐいぐい抜きます。

この際注意しなくてはならないことがいくつかあります。
まず、ビニール手袋を着けましょう。マジックインキのインクは付いてしまうとなかなか取れないので、いかにカスカスと言えど、残ったインクが手についてしまったりすれば大変です。マジックインキがどれほど強靭な筆線を残すことが出来るのか、身をもって知ることが出来るでしょう。
もう一つ、ダンボール箱の内側などで作業しましょう。綿を抜く際に勢い余ってしまうと、残ったインクが飛び散ってしまうことがあります。


マジックインキの空瓶作り 510


まあ大変…

先述した通り、なかなか取れないインクなので、周囲は汚れても大丈夫な場所で作業しましょう。僕の犠牲を無駄にしないでください。


マジックインキの空瓶作り 310


ペン先も忘れないように抜いておきます。


マジックインキの空瓶作り 610


綿を抜いたら中身を石鹸で洗いましょう。
石鹸水を入れて振れば、ある程度は取れます。


マジックインキの空瓶作り 710


それでも取れない汚れは、小さくちぎったメラミンスポンジを入れて、竹串などでゴシゴシ洗います。メラミンスポンジはよく取れます。
ちなみに、あまり健康的に良いインクとは思えないので、バケツの中で洗うことをお勧めします。台所とかはやめときましょう。


マジックインキの空瓶作り 1010


あとは乾かして完成です。
難しいことは何一つありませんが、なかなか面倒ですね。もうやりたくないです。


個人的にはこの空き瓶に醤油とか入れてみたいところですが、あのインクの強靭具合を考えると食品を入れるのはあまり賢い選択とは言えなさそうです。塩こしょうがマジックインキの瓶から出てきたら面白いと思うんだけどなぁ…
本家の寺西化成さんあたりがそんなの作ってくれないものかと期待するばかりです。
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jetosu0505

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文房具だけでなく、生活を便利にしてくれる道具全般が大好きです。
歯磨きや入浴などの、毎日行うルーティンワークを便利に楽しくしてくれるようなものなど。
また、そんな生活雑貨を作ることもまた好きなので、自作グッズを紹介することもままあります。

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