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持ち歩きに最適なLightningケーブル/i-Bag

i-Bag 100

先日、こんなものを買いました。


i-Bag 200

開くとこんな感じ。
そう、iPhoneを充電するために買った Lightningケーブル「i-Bag」です。
普段は鞄のような形で収まってくれているので、持ち歩いていても邪魔になりません。


i-Bag 300

内側はこのようになっています。
互いの溝にハマり合って鞄状に。

結構しっかりハマるので、ぶら下げているときに勝手に開いてしまうといったようなことはなさそうです。


i-Bag 400

私は鞄にぶら下げています。
まったくスペースを圧迫しないので、とてもありがたい…


i-Bag 500

これで今まで以上に快適に充電出来そうです。
もちろん、データ転送も可能。

携帯電話をiPhone4sから5sに買い替えたのは最近なのですが、5sは4sとは規格が違うので、今まで使えていた充電ケーブルは軒並み使えなくなってしまいました。
ちょうど、5sに対応したLightningケーブルがもう一本欲しいと思っていたところだったのです。

雑貨紹介サイトでこのi-Bagを見つけて、即楽天市場内のplywoodさんで購入したのですが、届いた荷物にはちょっとした嬉しい心遣いが。


i-Bag 600

手紙とニコちゃんクリップです。
常にこうしたサービスが施されているわけではないのかもしれませんが、これは嬉しい。

製品自体も素敵でしたが、この心遣いも合わせて良い買い物が出来たという思いです。
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私のサファリはピンク色/ラミーさんのサファリスケルトン軸

サファリスケルトン 100

私が良く使っている万年筆の一つ、ラミーさんのサファリスケルトンカラー
美しいルックスに安定した書き心地、比較的安価なので気楽に使えて気に入っています。

しかし、スケルトンというと気になるのは「コンバーター」の色。

ちなみにコンバーターとは、インクボトルからインクを吸入するためのパーツです。カートリッジは挿すだけで手軽に使えますが、市販されているものに色数が限定されてしまうことが欠点。当然、純正のものしか使えないため、例えば、このサファリにパイロットさんのカートリッジは挿せないわけです。
しかし、コンバーターを使えば、ほぼすべてのメーカーさんから出ているインクを吸入して使うことが可能。純正以外のインクを入れることはあまり推奨されていませんが、それでもカートリッジよりも多くの色のインクを楽しむことが出来るようになる、楽しみがとても広がるパーツです。

そんなコンバーターですが、サファリに合うラミーさんのコンバーターには赤いパーツが入っているため、スケルトン軸だと主張が強くて悪目立ちしてしまいます。
そこで、私は鮮やかな赤系インクを入れています


サファリスケルトン 200

今入れているのは、ナガサワ文具センターさんオリジナルの「ルノワールピンク」。
コンバーターに入っている状態で鮮やかな赤色を見せてくれています。悪目立ちするコンバーターの色ともうまくまとまってくれている気がして、とても気に入っている組み合わせ。


サファリスケルトン 400

先端部も美しい…


サファリスケルトン 300

ちなみに、ルノワールピンクで書いてみるとこんな色。相当鮮やかなショッキングピンク。
朱入れにも使えるでしょうが、私は普段の筆記にも気にせず使っています。こうも鮮やかな色だと、気分が変わって新しい発想が生まれかもしれません。


サファリスケルトン 600

書いてみると鮮やかでも、インクが溜まっている状態で鮮やかに発色してくれるインクというと、実はかなり選択肢は絞られます。

例えば、セーラーさんのグレナーデも、ワインレッドに近い鮮やかな線が書けますが、溜まっている状態はほとんど真っ黒。一方、同じくパイロットさんの色彩雫「秋桜」は溜まっている状態から既に鮮やかです。サファリにピッタリ。
手に入りやすさを考えると、秋桜はかなり良いですね。ルノワールピンクも気に入っていますが、使い切ったら秋桜に入れ替えようと思っています。


いかがでしょう。せっかく個性的なコンバーターなのだから、その個性を利用して美しくまとめてみるのもアリだと思います。
私のサファリスケルトン軸は、ピンク色専用の一本として不動です。

ミニチュア好きにはたまらない/豆本ピンバッジ

豆本ピンバッジ 100

どうも。文具だけでなく、ミニチュアも好きなjjetosu0505です。
食品サンプルとか、本物がそのまま小さくなったようなものとか、見ると感動してしまいます。

これは、そんな私が感動させられたものの一つ。
ミニチュア本のピンバッジです。
ちいさな本を豆本と呼ぶそうなのですが、これがなんともかわいらしい…


豆本ピンバッジ 200

ほとんどオーダーメイドのようにしてもらい、強力めのピンバッジにしてもらいました。


豆本ピンバッジ 300

スーツの社章をつける位置に挿そうと思っています。
プライベートでスーツを着用するときなどに。
文具系のアクセサリーは貴重な存在なので、文具好きには嬉しい存在ですね。

このような豆本アクセサリーや豆本自体は、こちらで購入出来ます。
特にピアスはかわいらしい…
知り合いが、この豆本ピアスをしているのを見て、あまりにも羨ましくて私はピンバッジを頼んでしまったのでした。オススメです。

140523 筆箱定点観測

筆箱定点観測 150

最近の私の筆箱。ひらくPCバッグ。
明らかに鞄ですが、私にとっては筆箱のようなものです。

今回は、このひらくPCバッグに普段入れて持ち歩いているものを公開します。


筆箱定点観測 160

まずは前ポケット


筆箱定点観測 200

・いろんな鍵
・レザーマン Style PS Black
・折り畳み傘


筆箱定点観測 310

バッグの中はこんな感じ。
エリアごとに紹介します。


筆箱定点観測 360

筆箱定点観測 400

・micro USBケーブル
・mini USBケーブル
・目薬
・フリスク
・コンパクトホチキス
・コンパクトメジャー
・消しゴム「アーモンド」
・イヤホン
・竹指輪
・櫛
・ワックス
・印鑑
・朱肉「シクオス」
・シャープペンシルの芯 2B


筆箱定点観測 500

筆箱定点観測 600

・書見台「メタルブックレスト」
・MacBook用の電源アダプタ
・ペンケース「ネオクリッツ」
・万年筆入りペンシース
・飲料水
・名刺入れ「harrytoree」


筆箱定点観測 700

ペンケースの中身


筆箱定点観測 800

・日付印「データーネームEX」
・スティック型モバイルバッテリー
・修正テープ「ホワイパーラッシュ」
・テープ糊「ノック式ドットライナー」
・油性ペン「ノック式マッキー」
・結束バンド「リーフタイ」
・シャープペンシル「グラフ1000」
・蛍光マーカー「ハンディラインS」
・消しゴム「モノゼロ」
・定規「アルミ製マルチ定規」


筆箱定点観測 900

ペンシースの中身は万年筆


筆箱定点観測 1000

筆箱定点観測 1100

・持ち歩きフォルダー
・手帳
・財布
・外付けHDD
・iPhone用電源アダプター


筆箱定点観測 1200
財布の中の文具?

・小さいボールペン
・カード型USBメモリ


筆箱定点観測 1300
手帳に入ってる文具

・ノック式フリクション
・ノック式万年筆「キャップレス」


筆箱定点観測 1400
手帳の中に入れている小物

・薄い定規
・小物入りのクリアファイル

筆箱定点観測 1500
クリアファイルの中身

・絆創膏「ケアリーヴ」
・クリップ「トライアングルクリップ」
・面ファスナーテープ オス面
・シート型両面テープ
・シート型修正テープ
・粘着シール「ペタッツ粘着タイプ」
・粘着シール「ペタッツ接着タイプ」
・名刺サイズの用紙


筆箱定点観測 1600

筆箱定点観測 1700

・万年筆「サファリ」
・ボールペン「エッジ」


筆箱定点観測 1800

筆箱定点観測 1900

・A4サイズのノート
・MacBookAir


筆箱定点観測 2000

筆箱定点観測 2100

・アイマスク(ジップロック入り)


以上、なかなかに詰め込んだ鞄の中身でした。
大体こいつを肩に下げながら出かけています。

恩師からの頂き物でした/クロスさんのエッジ

クロス エッジ 100

もはや相棒と言っても差し支えのない存在であるエッジですが、手に入れた経緯にも思い入れがあります。
実はこれ、大学で最も影響を受けた教授にいただいたものなのです。

そういうわけなので、もともとはその教授が持っていたものだったのですが、ある文具を紹介させていただいたことをきっかけにいただきました。それは…

クロス エッジ 700


この小さなボールペン。ゼブラさんのSL-F1mini
メモ帳と一緒に持ち歩いたり財布の中に忍ばせたりと、とても気に入っているボールペンの一つです。

クロス エッジ 800


こんなふうに伸びて、使い勝手の良いサイズになります。


そんなボールペンを持って、教授の研究室でのやりとり。

教授「これは良い!実は僕も似たようなものをもらったことがあってね、これなんだけど。」

私「先生!これはクロスさんのボールペンじゃありませんか!いいなぁ。羨ましいなぁ。」

教授「でもこれ、使ってないんだよね。むしろ君のボールペンの方が欲しいよ。もし君がそのボールペン(SL-F1mini)をくれるなら、このボールペン(エッジ)あげるよ。」

私「なんですって!?」

教授「もちろん新品でだよ。使い古しはダメ。」

私「買ってきます!」


私はすぐさま生協の売店に走り、SL-F1miniを買って戻りました。
そういうようなやりとりがあって、私の手元にやってきたのがこのボールペン、エッジだったわけです。
恩師にいただいたという最高のストーリーも、かけがえのない存在となっている要因の一つ。間違いなく、末永く付き合って行くことになるでしょう。

エッジにジェットストリームの書き心地/クロスさんのエッジへの改造

前回の紹介では書き心地について言及しませんでした。その理由がこれ。
私のエッジには、三菱鉛筆さんのジェットストリームのインクが入っているからなのです。


クロス エッジ 500

純正の水性インク芯ではなく、ジェットストリームの芯を入れています。

ジェットストリームの書き心地が気に入っているからと言うのはもちろんなのですが、一番の理由は油性インクの方が便利だからというところ。

例えば、領収書や書類に記入する際。複写式のものに書き込まなくてはならないシーンに出くわすことがありますよね。そんな際、油性インクのボールペンであればしっかりと筆圧をかけて複写することが出来るのですが、水性ではガリガリと紙面をひっかいてしまうこともしばしば…
個人的に水性の書き心地はとても好きなのですが、利便性だけで言うと油性に軍配が上がってしまいます。油性でなくてはならないシーンが多過ぎるのです。

そんな利便性を極めるべく、私のエッジには油性インクのジェットストリームの芯が搭載されています。


さて、そんなジェットストリーム採用エッジの作り方を簡単に説明しておきましょう。


クロス エッジ 600

ジェットストリームの単色タイプに入っている芯の後端を、もともとエッジに入っている純正のものの長さに合うようにカットします。具体的には1.2mmくらいでしょうか。

そうしてカットした芯をエッジに入れて完成。
実際に芯を繰り出してみて、出過ぎているようであればもう少し切るなどして微調整してください。

改造とは言っても非常に簡単。
お高いエッジ本体には何も手を加えなくて良いので、とても気楽に行える改造だと思います。
ただし、メーカー保証対象外となりますので、自己責任でお願いいたします。

仕事用の一本はこれに決めました/クロスさんのエッジ

クロス エッジ 100


新社会人になるにあたって、この一本を相棒にすることを決めました。
クロスさんのエッジというボールペンです。
これがあらゆる面で私にぴったりなのです。


クロス エッジ 200


1、面白機構

ペン先の繰り出し機構が少し変わっています。軸を両側に引っ張ることで繰り出されるのですが、これが楽しい!
ガシャコン、と確かな手応えとともに筆記態勢を築くボールペン。やるぞ!という意志が明確になるような気がします。


クロス エッジ 300


2、バネ式クリップ

クリップはバネを内蔵しているタイプで、結構な厚みあるものでも安定して挟むことが出来ます。
さらに言うと、胸ポケットに挿す際にクリップを開いてから挿すことで、摩擦でポケットの生地を炒めることがありません。どちらかというと、この効果の方が私には重要だったりします。

私はこの機構が大好きで、筆記具を選ぶ際の基準にしている程。
バネ式クリップを採用しているだけで、私の中の評価はグンと上がります。


3、ちょうど良い太軸

これは好みが出るでしょう。
私は手が大きめだからか、細いものよりも太いものの方が手の疲れが少ないのです。細いペンはスタイリッシュで、ルックス自体は好きなのですが、使うとなるとどうしても無理な力が入り、太軸のものを使用した際よりも疲れてしまうのです。


クロス エッジ 400

100円ボールペンと呼ばれるような、一般的なボールペンの直径は1.0cm程度。一方、エッジは1.3cmもあります。この、たかが0.3cmはとても大きい。

軸の太さで疲れやすさは随分変わってきます。私は太軸が好みですが、逆に細軸の方が合うという人もいるでしょう。
本当に世界が変わるような思いをしますので、是非、皆さんにも自分に最適な太さを見つけて欲しいと思います。


4、美しいビジュアル

そして、なんと言ってもこの美しさ。
使いやすいだけの筆記具なら山ほど存在しますが、この高級感、特徴的なビジュアルには代え難いものがあります。

例えば、お客様に自分の筆記具を貸すなんてこともあるでしょう。安っぽいペンではなく、エッジのようなしっかりしたものを手渡せば、良いものを使ってるなと一目置かれるかもしれませんし、話題の一つとして盛り上げることも出来るかもしれません。

また、自分のモチベーションアップにも繋がりそうです。良いものを使っていると、不思議と背筋が伸びるような、しっかりしなくてはという強制力が生まれる気がします。
エッジの美しさをもってれば、それらの効果をもたらしてくれるでしょう。


5、クロスというブランド力

世界的に、ボールペンと言えばクロスさんと言われるほどのブランド力があります。
その自信は、すべての筆記具に対して永久保証していることからも伺えるほど。使用年数にかかわらず、機構上の故障に対する保証がついているのです。
これも話題作りに使えますよね。


以上、あまりに気に入り過ぎて長くなってしまいましたが、私が気に入っている点を挙げさせていただきました。
以前、美し過ぎて一目惚れした、ペリカンさんのヴァイオというボールペンを紹介しましたが、このエッジはルックス面だけでなく、使い勝手も気に入ってしまっている筆記具。
また、パイロットさんのタイムラインも紹介させていただいたことがありますが、エッジはバネ式クリップを搭載している分リード。本当に、一生付き合って行きたいと思わせてくれる一本です。
是非、機会がありましたら一度触ってみてください。繰り出し機構を体験するだけでも価値はあると思います。

140323 岡山旅行⑤/倉敷巡り

mt工場見学2400


工場から倉敷に戻ってきたので、相棒の自転車とともに倉敷を巡ってきました。
どうやら観光地でもあるようですね、素敵な町並みです。


mt工場見学2410

さて、カモ井さんの工場見学関係のイベントはまだ終わっていません。
倉敷市内に点在している協賛店で買い物をすると、それぞれのお店オリジナルのマスキングテープが手に入るのです。
せっかくなのだからコンプリートしてやろうと思い立ち、その協賛店の一つである「felicite」さんで一服。このとき既に16時を回っていたので、閉店時間を加味しながら効率よく回れるルートを導き出す作業をしています。


mt工場見学2420

素敵な紙もの雑貨屋さん「如竹堂
協賛店ではありませんでしたが、倉敷に来たのなら訪れないわけにはいきません。
噂通り、品揃えも内装も素敵なお店でした。


mt工場見学2430

ここらからは他のお店には目もくれず、協賛店を回ります。
まずは「三宅商店」というお茶屋さん。
「mt」と印字された白いのれんが協賛店の証です。


mt工場見学2440

雑貨屋の「アチブランチ」さん


mt工場見学2450

木製おもちゃ屋の「伊勢屋」さん


mt工場見学2460

キャンドルショップ「キャンドルワールド」さん


mt工場見学2470

美味しいご飯をいただける「つね家」さん


mt工場見学2500

撮影し損ねたお店もありましたが、結構ぎりぎりでマスキングテープがもらえる協賛店をコンプリート。
厳密には、一店舗だけ定休日で手に入れることが出来なかったのでコンプリートではないのですが、まぁ頑張りました。定休日だと知ったときは絶望しかけましたが…


mt工場見学2600

横に並べるとこんな感じ。
分かりやすい柄のものが多いですね。

この協賛店のシステム、倉敷のお店をたくさん回ってもらって、楽しく観光できるようにという意図も含んでいるのでしょう。
まんまとやられ、まんまと楽しませていただきました。


以上、全力で楽しんできた岡山旅行でした。
倉敷にはまだまだ見るべきところが残っていたので、また誰か誘いでもして行ってみたいですね。
再び岡山を巡るためにも、次回の工場見学にも応募してみようかなと考えています。

140323 岡山旅行④/カモ井さんの工場見学②

いよいよカモ井さんの工場見学。
とはいえ、工場内は撮影禁止だったので、撮影可能エリアから紹介して行きます。


mt工場見学1000

mt工場見学1100

mt工場見学1200


マスキングテープで彩られた乗り物たち。
自由散策に入ると、真っ先にこの乗り物たちが出迎えてくれます。
カモ井さんに来たんだ!と、テンション上がる私。


mt工場見学1300

mt工場見学1400

かつて工場で使用されていた機材の一部。
マスキングテープのイメージが強いカモ井さんでしたが、ハイトリ紙でも有名だったんですね。
新たな発見です。

ちなみ、ハイトリ紙とは、小蠅を取るための粘着テープ。ビニールハウスなどの中に粘着テープをぶら下げ、飛んでいる小蠅を搦め捕るわけですね。
私の生活圏では見ませんが、今でも使われているのでしょうか。


mt工場見学1600

mt工場見学1700

mt工場見学1800

こちらはカモ井さんの製品の展示。
いろいろあります。


mt工場見学1900

マスキングテープアート。
これは相当美しいですね。
カラフルな砂丘のようなものは、砂糖に着色したもののようです。


mt工場見学2000

物販エリア。
最も人でにぎわっていたところ。
特に、500円でマスキングテープが10個くらい替えてしまう詰め放題コーナーは狂気じみています。
きっと、ベテランの方々は、ラッピングされた乗り物の展示になど目もくれず、直でこちらに来ているのでしょう。

しかし、窓など、どれもマスキングテープで彩ってあり、とてもかわいらしい内装。さすがカモ井さん。


mt工場見学2100

工場限定マスキングテープ。
これがどれもかわいくてかわいくて…


mt工場見学2200

1人3個までということでしたので、きっちり3個買ってきました。
上から、ペイント柄、フチがナミナミにカットされている植物柄、柄が起毛しているもこもこマステです。これは良い買い物。


mt工場見学2300

今回が初めてという、缶バッジ作りコーナー。
素体をマスキングテープで自由にデザインし、それを缶バッジに出来てしまいます。
これは子どもにもやらせてあげたい。


mt工場見学2310

工場見学でのお土産。
かわいいトートバッグにmtと印字された飴、恒例のマスキングテープの耳に工場限定配布のマスキングテープです。


いやぁ楽しかった。
特に撮影出来なかった工場内やオフィス。
さすがかわいい商品を数多く輩出しているだけあって、とてもかわいらしい内装でした。
掲示物にはマスキングテープで留められてますし、何かと彩られているのです。
そりゃこんなかわいらしい空間で働いていれば、かわいい製品案も浮かびますよね、納得です。

目論み通り、非常に学び多い工場見学となりました。

140323 岡山旅行③/カモ井さんの工場見学①

mt工場見学570


この岡山旅行のメイン、カモ井さんの工場見学に向かうべく、倉敷駅に降り立った僕ですが、ここでもレンタサイクルを見つけてしまいました。
こちらは制限時間などなく、本当に一日乗り放題で500円。
今回の相棒として、一緒に倉敷を駆け回ってもらいました。

その相棒で工場見学の集合場所に向かいます。


mt工場見学600

集合場所のカモ井パーキング。
駐車場からしてすでにかわいい…


mt工場見学700

受付まで…
さすがかわいいマスキングテープのパイオニア、カモ井さんです。


mt工場見学800

バスがやってきました。
このマスキングテープでラッピングされたバスに乗って、カモ井さんの工場に向かいます。


mt工場見学900

中も見事にラッピング。
なんてかわいらしい…

これ、本当に和紙のマスキングテープでラッピングされているんです。
一本一本極太のテープで彩っているようなのですが、均等なチェック柄なんて難しいのではないでしょうか。
尋常ではない執念を感じます。


しかし、客層は見事に女性か家族連れ。
男一人は僕だけでした。面白い。

次回は工場見学について書きます。

140323 岡山旅行②/岡山の文具店と言ったら「うさぎや」さん

mt工場見学300

夜行バスで岡山駅に降り立ち、周囲をウロウロしていて見つけてしまったレンタサイクル。
ももちゃり」という、岡山市のレンタサイクルでして、200円で一日乗れてしまうというとても魅力的なサービスなのです!

とはいえ時間制限が設けられており、60分を迎える度に自転車を戻してリフレッシュしなくてはなりません。
そのため、あまり遠くには行けませんが、岡山を効率的に散策するには十分。
お陰で、3倍くらいは岡山を味わうことができました。


mt工場見学400

さすがレンタサイクルを置いてくれているだけあって、歩道も自転車に優しい。
とても分かりやすい標示。


mt工場見学500


さて、レンタサイクルを利用した主な目的は、こちらの中四国最大級の文具専門店
岡山で文具と言ったらこのお店「うさぎや」さんです!


せっかくカモ井さんの工場を見学するために倉敷にまで行くのだからと、ついでに伺おうと思っていたのですが、最寄り駅からも遠い。
そんな僕には、レンタサイクルはありがたい存在でした。


mt工場見学520

こんなルートで岡山駅から向かいました。
うさぎやさんには30分しか滞在出来ないというところは難点でしょうか。

残念ながら店内の様子は撮影していませんが、さすが中四国最大級の文具専門店。
幅広い品揃えに分かりやすい売り場作りと、とても魅力的なお店です。

一番印象に残ったのは「ファイル売り場
2穴や30穴という基本的な情報はもちろん、クリアポケットの口の上向き横向き、ポケットに台紙は入っているのかなど、非常に細かくカテゴライズされて陳列されているのです。
膨大な量のファイルであっても、あれでなら目的に沿ったものが見つかるでしょう。
ファイル以外にも、そのようなお客様が選びやすい売り場作りがなされていて、とても勉強になります。


mt工場見学550

ちなみに、うさぎやさんで買ってきた文具たち。
お昼前だというのに、すでに随分楽しんでいます。


次回は倉敷のお話。

140323 岡山旅行①/カモ井さんの工場見学

mt工場見学1

遅まきながら報告させていただきます。
3月23日、マスキングテープで有名なカモ井製紙さんの工場見学に行って来ました。
最後の学生タイムを使っての一人旅です!


mt工場見学2

今回の戦利品たち。
マスキングテープはそれほど熱心に集める方ではないのですが、いつの間にやら結構な量をお持ち帰りしてしまっていました…

次回は岡山旅行も兼ねた、カモ井さんの工場見学の内容を綴ろうと思います。

昭和のセルロイド文具を再現/昭和文具・ラボの限定クリアファイル

昭和文具ラボ4


「昭和文具・ラボ」のお土産に何枚か買い込んだ限定のクリアファイルです。
これが何とも素敵な出来。

表面は、鉛筆を美しく配置したルックスですが、
裏面は、昭和当時は定番の素材であったセルロイドをモチーフににしています。


昭和文具ラボ5


白い紙を入れて裏を向けた図。
さらにセルロイドっぽくて美しい…


ちなみに、セルロイドとは、今で言うプラスチックにあたる素材です。
可燃性で、工場内では自然発火することもあり、安全性を取っていつしかプラスチックに取って代わられてしまいました
国内でセルロイドを生産している工場は、もうほとんど存在しないのだとか。


セルロイド製品が持つ美しさを再確認させられたクリアファイルでした。

昭和文具・ラボに行ってきました/セルロイド文具に感動

昭和文具ラボ1


北名古屋市東図書館で開催されている「昭和文具・ラボ」に行ってきました。
会期が長いからと油断していましたが、いつの間にやら今月いっぱいで終了。なかなか充実した内容で楽しめました。


一番印象に残っているのは、当時は溢れていたセルロイド製の美しい文具たち。
筆箱や下敷きなど、見る角度によって表情を変える美しさには、思わずハッとさせられました。


また、ポスターも展示のレイアウトも、なかなか美しくデザインされていました。
プロの手でも入れたのかと思い聞いてみたのですが、どうやら、スタッフの中に美大のデザイン科卒の方がいらっしゃるようで、その方が施したのだとか。


昭和文具ラボ2

昭和文具限定のグッズもさすがに美しい。

ただ、ポップなども現代チックなデザインで、昭和の懐かしい雰囲気と喧嘩しているような場所もありました。ここは少しだけ残念…


残念ながら館内の写真は掲載できませんが、無料で入れてしまう展示としては見応え十分です!


また、図書館の近くには美味しいインド料理店「ブシャーン」があり、「マナの森」という相当美味しいパン屋さんもあります。他にはないしっとりとした生地のパンたちに、バリエーション豊かなあんぱんが特徴。是非オススメしたい。
樹の花」という洋菓子屋さんもシュークリームなどが美味しくてオススメですね。
遠方から来られる方には少々不便なところでの開催ですので、そういったお店も道中に組み込んでいただけると、より楽しんでいただけると思います。


昭和文具ラボ3

ブシャーンのランチで昼食を取り、図書館で昭和文具を観、帰りにマナの森と樹の花でお土産を買って帰る…という流れはいかがでしょうか。食べ歩きが好きな方には気に入っていただけると思います。


ゴールデンウィークも後僅かですが、お時間があるようでしたら是非是非m(_ _)m

ご報告

そろそろこちらでも報告させていただきます。

私、この4月より無事社会人となることができました。
念願の文具メーカーで営業職での就職です。

つきましては、このブログのサブタイトルである「文具好きな学生のブログ」を「尾張の文具侍日記」に改めさせていただきたいと思います。
学生という強力なブランドを捨て去ってしまうこととなってしまいましたが、今後も様々な方面で精進いたしますのでよろしくお願いいたしますm(_ _)m
プロフィール

jetosu0505

Author:jetosu0505
https://twitter.com/jetosu0505
↑Twitterのアカウントです。

http://instagram.com/jetosu0505
↑instagramのアカウントです。

文房具だけでなく、生活を便利にしてくれる道具全般が大好きです。
歯磨きや入浴などの、毎日行うルーティンワークを便利に楽しくしてくれるようなものなど。
また、そんな生活雑貨を作ることもまた好きなので、自作グッズを紹介することもままあります。

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