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ミニチュア好きにはたまらない/豆本ピンバッジ

豆本ピンバッジ 100

どうも。文具だけでなく、ミニチュアも好きなjjetosu0505です。
食品サンプルとか、本物がそのまま小さくなったようなものとか、見ると感動してしまいます。

これは、そんな私が感動させられたものの一つ。
ミニチュア本のピンバッジです。
ちいさな本を豆本と呼ぶそうなのですが、これがなんともかわいらしい…


豆本ピンバッジ 200

ほとんどオーダーメイドのようにしてもらい、強力めのピンバッジにしてもらいました。


豆本ピンバッジ 300

スーツの社章をつける位置に挿そうと思っています。
プライベートでスーツを着用するときなどに。
文具系のアクセサリーは貴重な存在なので、文具好きには嬉しい存在ですね。

このような豆本アクセサリーや豆本自体は、こちらで購入出来ます。
特にピアスはかわいらしい…
知り合いが、この豆本ピアスをしているのを見て、あまりにも羨ましくて私はピンバッジを頼んでしまったのでした。オススメです。

140523 筆箱定点観測

筆箱定点観測 150

最近の私の筆箱。ひらくPCバッグ。
明らかに鞄ですが、私にとっては筆箱のようなものです。

今回は、このひらくPCバッグに普段入れて持ち歩いているものを公開します。


筆箱定点観測 160

まずは前ポケット


筆箱定点観測 200

・いろんな鍵
・レザーマン Style PS Black
・折り畳み傘


筆箱定点観測 310

バッグの中はこんな感じ。
エリアごとに紹介します。


筆箱定点観測 360

筆箱定点観測 400

・micro USBケーブル
・mini USBケーブル
・目薬
・フリスク
・コンパクトホチキス
・コンパクトメジャー
・消しゴム「アーモンド」
・イヤホン
・竹指輪
・櫛
・ワックス
・印鑑
・朱肉「シクオス」
・シャープペンシルの芯 2B


筆箱定点観測 500

筆箱定点観測 600

・書見台「メタルブックレスト」
・MacBook用の電源アダプタ
・ペンケース「ネオクリッツ」
・万年筆入りペンシース
・飲料水
・名刺入れ「harrytoree」


筆箱定点観測 700

ペンケースの中身


筆箱定点観測 800

・日付印「データーネームEX」
・スティック型モバイルバッテリー
・修正テープ「ホワイパーラッシュ」
・テープ糊「ノック式ドットライナー」
・油性ペン「ノック式マッキー」
・結束バンド「リーフタイ」
・シャープペンシル「グラフ1000」
・蛍光マーカー「ハンディラインS」
・消しゴム「モノゼロ」
・定規「アルミ製マルチ定規」


筆箱定点観測 900

ペンシースの中身は万年筆


筆箱定点観測 1000

筆箱定点観測 1100

・持ち歩きフォルダー
・手帳
・財布
・外付けHDD
・iPhone用電源アダプター


筆箱定点観測 1200
財布の中の文具?

・小さいボールペン
・カード型USBメモリ


筆箱定点観測 1300
手帳に入ってる文具

・ノック式フリクション
・ノック式万年筆「キャップレス」


筆箱定点観測 1400
手帳の中に入れている小物

・薄い定規
・小物入りのクリアファイル

筆箱定点観測 1500
クリアファイルの中身

・絆創膏「ケアリーヴ」
・クリップ「トライアングルクリップ」
・面ファスナーテープ オス面
・シート型両面テープ
・シート型修正テープ
・粘着シール「ペタッツ粘着タイプ」
・粘着シール「ペタッツ接着タイプ」
・名刺サイズの用紙


筆箱定点観測 1600

筆箱定点観測 1700

・万年筆「サファリ」
・ボールペン「エッジ」


筆箱定点観測 1800

筆箱定点観測 1900

・A4サイズのノート
・MacBookAir


筆箱定点観測 2000

筆箱定点観測 2100

・アイマスク(ジップロック入り)


以上、なかなかに詰め込んだ鞄の中身でした。
大体こいつを肩に下げながら出かけています。

恩師からの頂き物でした/クロスさんのエッジ

クロス エッジ 100

もはや相棒と言っても差し支えのない存在であるエッジですが、手に入れた経緯にも思い入れがあります。
実はこれ、大学で最も影響を受けた教授にいただいたものなのです。

そういうわけなので、もともとはその教授が持っていたものだったのですが、ある文具を紹介させていただいたことをきっかけにいただきました。それは…

クロス エッジ 700


この小さなボールペン。ゼブラさんのSL-F1mini
メモ帳と一緒に持ち歩いたり財布の中に忍ばせたりと、とても気に入っているボールペンの一つです。

クロス エッジ 800


こんなふうに伸びて、使い勝手の良いサイズになります。


そんなボールペンを持って、教授の研究室でのやりとり。

教授「これは良い!実は僕も似たようなものをもらったことがあってね、これなんだけど。」

私「先生!これはクロスさんのボールペンじゃありませんか!いいなぁ。羨ましいなぁ。」

教授「でもこれ、使ってないんだよね。むしろ君のボールペンの方が欲しいよ。もし君がそのボールペン(SL-F1mini)をくれるなら、このボールペン(エッジ)あげるよ。」

私「なんですって!?」

教授「もちろん新品でだよ。使い古しはダメ。」

私「買ってきます!」


私はすぐさま生協の売店に走り、SL-F1miniを買って戻りました。
そういうようなやりとりがあって、私の手元にやってきたのがこのボールペン、エッジだったわけです。
恩師にいただいたという最高のストーリーも、かけがえのない存在となっている要因の一つ。間違いなく、末永く付き合って行くことになるでしょう。

エッジにジェットストリームの書き心地/クロスさんのエッジへの改造

前回の紹介では書き心地について言及しませんでした。その理由がこれ。
私のエッジには、三菱鉛筆さんのジェットストリームのインクが入っているからなのです。


クロス エッジ 500

純正の水性インク芯ではなく、ジェットストリームの芯を入れています。

ジェットストリームの書き心地が気に入っているからと言うのはもちろんなのですが、一番の理由は油性インクの方が便利だからというところ。

例えば、領収書や書類に記入する際。複写式のものに書き込まなくてはならないシーンに出くわすことがありますよね。そんな際、油性インクのボールペンであればしっかりと筆圧をかけて複写することが出来るのですが、水性ではガリガリと紙面をひっかいてしまうこともしばしば…
個人的に水性の書き心地はとても好きなのですが、利便性だけで言うと油性に軍配が上がってしまいます。油性でなくてはならないシーンが多過ぎるのです。

そんな利便性を極めるべく、私のエッジには油性インクのジェットストリームの芯が搭載されています。


さて、そんなジェットストリーム採用エッジの作り方を簡単に説明しておきましょう。


クロス エッジ 600

ジェットストリームの単色タイプに入っている芯の後端を、もともとエッジに入っている純正のものの長さに合うようにカットします。具体的には1.2mmくらいでしょうか。

そうしてカットした芯をエッジに入れて完成。
実際に芯を繰り出してみて、出過ぎているようであればもう少し切るなどして微調整してください。

改造とは言っても非常に簡単。
お高いエッジ本体には何も手を加えなくて良いので、とても気楽に行える改造だと思います。
ただし、メーカー保証対象外となりますので、自己責任でお願いいたします。

仕事用の一本はこれに決めました/クロスさんのエッジ

クロス エッジ 100


新社会人になるにあたって、この一本を相棒にすることを決めました。
クロスさんのエッジというボールペンです。
これがあらゆる面で私にぴったりなのです。


クロス エッジ 200


1、面白機構

ペン先の繰り出し機構が少し変わっています。軸を両側に引っ張ることで繰り出されるのですが、これが楽しい!
ガシャコン、と確かな手応えとともに筆記態勢を築くボールペン。やるぞ!という意志が明確になるような気がします。


クロス エッジ 300


2、バネ式クリップ

クリップはバネを内蔵しているタイプで、結構な厚みあるものでも安定して挟むことが出来ます。
さらに言うと、胸ポケットに挿す際にクリップを開いてから挿すことで、摩擦でポケットの生地を炒めることがありません。どちらかというと、この効果の方が私には重要だったりします。

私はこの機構が大好きで、筆記具を選ぶ際の基準にしている程。
バネ式クリップを採用しているだけで、私の中の評価はグンと上がります。


3、ちょうど良い太軸

これは好みが出るでしょう。
私は手が大きめだからか、細いものよりも太いものの方が手の疲れが少ないのです。細いペンはスタイリッシュで、ルックス自体は好きなのですが、使うとなるとどうしても無理な力が入り、太軸のものを使用した際よりも疲れてしまうのです。


クロス エッジ 400

100円ボールペンと呼ばれるような、一般的なボールペンの直径は1.0cm程度。一方、エッジは1.3cmもあります。この、たかが0.3cmはとても大きい。

軸の太さで疲れやすさは随分変わってきます。私は太軸が好みですが、逆に細軸の方が合うという人もいるでしょう。
本当に世界が変わるような思いをしますので、是非、皆さんにも自分に最適な太さを見つけて欲しいと思います。


4、美しいビジュアル

そして、なんと言ってもこの美しさ。
使いやすいだけの筆記具なら山ほど存在しますが、この高級感、特徴的なビジュアルには代え難いものがあります。

例えば、お客様に自分の筆記具を貸すなんてこともあるでしょう。安っぽいペンではなく、エッジのようなしっかりしたものを手渡せば、良いものを使ってるなと一目置かれるかもしれませんし、話題の一つとして盛り上げることも出来るかもしれません。

また、自分のモチベーションアップにも繋がりそうです。良いものを使っていると、不思議と背筋が伸びるような、しっかりしなくてはという強制力が生まれる気がします。
エッジの美しさをもってれば、それらの効果をもたらしてくれるでしょう。


5、クロスというブランド力

世界的に、ボールペンと言えばクロスさんと言われるほどのブランド力があります。
その自信は、すべての筆記具に対して永久保証していることからも伺えるほど。使用年数にかかわらず、機構上の故障に対する保証がついているのです。
これも話題作りに使えますよね。


以上、あまりに気に入り過ぎて長くなってしまいましたが、私が気に入っている点を挙げさせていただきました。
以前、美し過ぎて一目惚れした、ペリカンさんのヴァイオというボールペンを紹介しましたが、このエッジはルックス面だけでなく、使い勝手も気に入ってしまっている筆記具。
また、パイロットさんのタイムラインも紹介させていただいたことがありますが、エッジはバネ式クリップを搭載している分リード。本当に、一生付き合って行きたいと思わせてくれる一本です。
是非、機会がありましたら一度触ってみてください。繰り出し機構を体験するだけでも価値はあると思います。
プロフィール

jetosu0505

Author:jetosu0505
https://twitter.com/jetosu0505
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文房具だけでなく、生活を便利にしてくれる道具全般が大好きです。
歯磨きや入浴などの、毎日行うルーティンワークを便利に楽しくしてくれるようなものなど。
また、そんな生活雑貨を作ることもまた好きなので、自作グッズを紹介することもままあります。

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